まずは北斎の通称“浪裏(なみうら)”から。
この浮世絵はあまりにも有名です。いろんなところで目に入り、日本国パスポートも、次の千円札もこの絵柄。版画の名称は分からなくても、誰もが知ってることでしょう。
なお、ひとつの浮世絵製品に膨大な製作時間が掛かるので、半年に1作品程度のご案内予定です。


野性味が残る荒馬での製作。馬革のバッグやサイフというだけでも珍しいレザーグッズではあるが、それに精巧なレーザー彫刻を加える。







和紙の浮世絵は飾って見るもの。しかし革に摺れば縫製が可能。現代の浮世絵摺師が革に摺り、夫婦坂工房がもの作り。日本だけでなく世界に類のない技法です。しかし10万円を少々超える高額品の為、販売方法等は決定しておりません。


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