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はるか太古から、武具や神事に用いられてきた鹿革。
平安京時代より遺された宝物(ほうもつ)として、鹿革で作られた当時の品々が現在も東大寺正倉院に多く見られ、大和民族にとって最も長い歴史を持つと言える皮革。
現在も奈良で鞣される、最上級の鹿革だけが持つ味わいと肌ざわり。触れた瞬間に走る感動は、古来より受け継がれた和の遺伝子が呼び覚ますのかもしれない。



F-58D R-50D

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極細の繊維が幾層にも複雑に絡み合うことで、伸縮性に富んだ独特のしなやかさが楽しめる鹿革。日常的に気負わず使えるフライトジャック系スタイルのF-58D、美しいシルエットを持つシンプルなハーフコートタイプのR-50D。厚手の革とは思えない軽い着心地は、きっとご満足いただけます。
上記製品は製作例で、ご希望の製品を作れます。費用はベースモデル代+革代です。ご相談ください。

※鹿は行動的な性格のため、1頭1頭異なる微細な傷が素材の魅力のひとつです。上質な原皮のみを厳選の上使用しておりますが、天然の表情・質感を活かすために表面加工は極力避けており、完全に無傷とは参りません。(店頭では実際の製品をご覧いただけます。)


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