久山氏の
 「純和風革じゃん」


見た目はG-300Dベースのシンプルな革ジャン。しかし、HP画像では分かりにくいですが、高価なキップ牛革を大奮発して仕立ててあります。
でも普通のお方ではない久山氏、このくらいのことでは満足いたしません。


それでは、氏の自慢の作品をご覧にいれます。




何やら背中に。



印鑑が押されているような。



そうです、なんちゃらっていう有名な先生に彫ってもらった印鑑を、拡大して革で表現したのです。けっこうめんどい作業なんです。

しかし、並の感覚ではない久山カメラマン、まだ裏ワザがあるのです。








どうですか、久山城正氏の作品。
といっても、作ったのはもちろん弊社ですが、素晴らしい出来栄えです。氏の彼女(?)の親もとが和服店を営んでいて、和服の裏地を頼んで送ってもらい、革ジャンに利用したというわけです。なかなか(普通の人には)思いつかない発想ですね。


広重の「東海道五十三次 庄野」、
そして素材はシルク、
そう安いものではないでしょう。
(たぶん、お金を払ってないでしょうから金額不明)



Tシャツはダサダサだけれど
久山城正、ただモンじゃあございません。
ご本人も大変気に入っておられます。
[ このカスタムの価格 ]
G-300Dベース・サイズオーダー・キップ牛革ジャケット印鑑革マーク付(裏地持込) ¥150,000
※通常キップ牛は一着につき2頭ですが、リッチな久山氏は贅沢にもいいとこ取りの2頭半を裁断。

カスタム革ジャンが出来上がり、それを着た時の久山氏は、あんなとぼけた表情をなさっておりますが、ひとたびカメラを持つと、それはもう厳しい顔、そして妥協しないフォトグラファーへと一変します。
撮影中などは、うかつに冗談など言えないといった状態です。


お暇なら、そんな久山氏の撮影状況をご覧下さい。 →→→

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