手先は操作の要。冬の準備はグローブからではないでしょうか。。。


手が冷えるとブレーキは遅れます
防寒アイテムの中でいちばんヤッカイなのがグローブ。人の手の体温には個人差があり、なおかつ体感温度にも差があります。人それぞれに防寒効果が少なからず異なるのです。そのために、性能の異なる3種類の防寒グローブをラインナップ。
ほんとはもっと防寒性の高いグローブも試作しましたが、保温性能が高ければ高いほど “操作性が悪く”なりまして、、、。

・・・ソフトな防寒グローブになりました・・・

PG-29W/29WD PG-30W PG-33W
操作性がもっとも良い近郊型防寒グローブ。冬のちょい乗りにはコレが一番か。 手の甲にサンステート断熱材を装着。防寒性も操作性にもバランスが良好。 甲に加えて、手のひら側にも指を包み込むように断熱材を装着。長距離向け。
※グリップヒーター付のバイクには「PG-29/29D、PG-30」が有利です。

[ 全製品がラインナップのうちに、どうぞお早めのご準備を・・・ ]







アウターはどのメーカーでも ・・・・・これはお薦めです!
正直なところ、サンステートがあれば強力な防寒ジャケットは必要としない(よほどの寒がりは例外)・・・それだけすぐれたインナーなのです。ショート系ジャケットならSW-1、コート系ジャケットにはSW-2をどうぞ。

SW-1詳細>> SW-2詳細>>
サンステートが体温を反射させ、保温を維持。したがって大きめなサイズ選びは効果が低いのです。



上半身だけでは震えます
どんなに防寒性の高いジャケットを着ても、もしジーンズで走ったなら・・・結果は言うに及ばず、ですね。下半身に震えがきて、じわじわと身体のシンまで冷えきってしまうでしょう。防寒パンツこそ、重要な冬のライディングギアなのです。

W-03の詳細へ>>
裏地には全面サンステートを固定装着。軽くソフトな履き心地で、着ぶくれせず下着だけでも十分な保温力を発揮します。冷えるヒザにサンステート素材を二重装着。






専用ライナーでかさばらずに温かく
ジャケットの防寒性能は、保温を受け持つ素材の能力次第。オプションの着脱式ライナー方式の利点は、装着して冬に、取り外して春秋にと3シーズンの着用が可能であること。そして軽く動きやすくかさばらないことが、なによりの特長。
※ 防寒サンステートライナーはペアスロープウエアの専用オプションです。
ベスト型ライナー ハーフ型ライナー 全面型ライナー


それぞれのジャケットに専用のライナーをオプション装着
[ ベスト型・ハーフ型・全面型 ]


それぞれのジャケットに専用のライナーをオプション装着
[ ベスト型・ハーフ型・全面型 ]






こちらは防寒本業のウインタージャケット、
ダウン仕様や裏地または表地全面を防寒サンステート素材とした仕様です。
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小さな投資で大きな効果
優れた防寒ウエアにパンツにグローブ、でもなぜか寒い!・・・首筋が無防備では? 首は体表に近い部分に多くの血管が通ってます。ここを冷やせば身体全体が温まるわけにはゆきません。
そしておろそかになりがちな足の指。冷た〜くなって、ついには感覚がマヒしてしまうでしょう。・・・その対策裏ワザです。

フリースネックウォーマー つま先ウォーマー

“共に千円(税別)の投資で、幸せが生まれる”




最終的にはもうこれしかないでしょう・・・・・“気合い” ですね。
どんなに優秀な防寒ギアを装備しても、
暖か〜い自動車の中には、とてもとても勝てません。
やはり冬のバイク遊びは、少々我慢が必要です。

それでも走りたいもんです。


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