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左:オリーブ 右:ダークブルー


襟内側に牛革をあしらい、質感と耐久性を向上。また、着用した時に襟元をすっきりとシャープに見せます。ストラップは折りたたんで収納が可能。
襟付きのドレスシャツはもちろん、スカーフなどの巻き物とも相性が良く、ちょっと気取った装いでカフェへ…なんて使い方も楽しめます。

前合わせのフラップとポケットのふちに施されるパイピングが大変良い雰囲気。手間が掛かるうえ目立つ装飾でもありませんが、これがあると上質感がまるで変わります。もちろん牛革なので擦れに強く、丈夫です。
着る都度の締め直しが不要な左右分割式ベルトのバックルも革巻き。

夫婦坂工房にてレザージャケットと同じ製法で作られる、牛革製アウトパッド。肘上から手首までをカバーする大きな革パーツで、この製品で最も特長的と言える部分です。
丁寧な作りとパーツの精密な合わせ、そして表情のある革のシボが高級感を引き立てます。

襟のストラップを折りたたんだ状態。収納することで、首周りをすっきりさせられます。
ここを目にするだけでも、手間を惜しまず作られた品物であることが伝わります。

反対側はループ状になっており、ボタンの裏に指が通るため、ストラップの着脱が容易。
襟周りは顔と一緒に注視される部分ですから、装飾も兼ねる質感の高いパーツを奢っています。
※写真にカーソルを乗せると、襟を閉じた写真に切り替わります。

本製品自慢の革パーツ。中でもこの袖のパッドは非常に凝った造形。これで5万円を切るプライスは破格と言えます。
袖の開閉は滑りの良いファスナー。
※写真にカーソルを乗せると、ファスナー側の写真に切り替わります。

一見金属製に見える、滑りが良く丈夫な樹脂ファスナー。当然国産の上級グレードです。
フロントフラップとポケット周りのレザーパイピングがアクセントに効いています。擦れやすい部分でもあり、耐久性の向上にも付与。

ライディングモデルと共通のフエルトパッドを肩と背中に内装。背中は着脱式。肘は革のアウトパッドがあるため内装パッドは無し。

気温の高い時に換気できる、椀部と腰部のベンチレーション。風は体の脇を通って排出されるため、小型でも効率的に熱を逃がします。
もちろんこちらもフロントファスナーと種類を合わせています。

左裾の型押しブランドネーム。外部にロゴ類が入るのはここだけ。主張せずとも、十分すぎるほどの魅力と上質感を備えています。
それに、こんな製品を作るのはきっと弊社くらいしか無いのでは…。

ハンガーに掛かっている姿を眺めるだけでも、次に着て出掛けることが楽しみになるような製品です。
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