創業以来、ずっとここです。

 1983年創業のペアスロープは、ブランド名・会社名・ショップ名、すべて同じである。
 さてその名の由来は、すぐ近くの“夫婦坂(めおとざか)”から頂戴している。それを強引に欧文にしたのが“PAIR SLOPE”というのは先のページで掲載したが、もし創業場所が、桜坂なら、柿の木坂なら、赤坂なら、まったく違った名称となっていただろう。

 店内はけっして広くはない。売場面積約10坪は、むしろ狭いと言える。その空間の中に、革ジャン・繊維ジャケット・パンツ・グローブ・ブーツ・バッグ等がぎっしり(見た目はゆったり)詰まっている。
 では、まだご来店いただいていないお客様、そして近い将来のお客様に“全てニッポン製品”の店内をご案内いたしましょう。





革ジャン等の主力製品は、ブナ材のハンガー掛け。店内は木と革の香り漂う。

技術:デザイン・材質だけでなく、目を凝らしてじっくりと縫製をご覧いただきたいのです。

ジーンズ:2010年登場の頑丈な“21オンスデニム”。スソ上げ作業はその場です。

グローブ:馬・鹿・牛革・・・革ジャンと同じように、グローブもさまざまな素材があります。

キーホルダー:創業以来900円(ステア牛革製)。当時は消費税がなかったので、実質は値下げか。

メンテナンス:できるだけ簡単に、ご自分でメンテできる各種ケミカル品は、ご説明付きで販売。

店内

・・・さまざまな MADE IN JAPAN !

牛革、馬革、鹿革、、、等々各素材の革製品をディスプレイ。(受注生産品多々あり)

繊維ジャケットも各種販売。ただしほとんどが限定生産なのでお早めに。

ブーツ:8種類のデザインあり。足元は身だしなみの大事な要素です。ほんとうに。

バッグ:あさま、屋島、柴又、新座、それぞれの職人が競って作った各工房製。

湿度計:大切な製品のために、一年中50〜60%の湿度管理をしている店内。

ミシン:本格的な工房は店舗上階。店内ミシンはジーンズスソ上げや軽症な修理用。


二輪専用駐車場は、環七通り沿いの店舗側面カンバンの下です。※四輪用はありません。最寄のコインパーキングをご利用ください。
コインパーキング付マップ >>




ペアスロープ周辺。


 弊社からバイクで5分とかからない、中原街道沿いに “洗足池(せんぞくいけ)”がある。電車なら(東急池上線)、弊社最寄駅“長原”の隣りの“洗足池駅”、そのまん前。
 池の淵の林の中には、幕末に活躍した勝海舟の別宅がかつてあり、薩摩の西郷隆盛も訪れた、と伝えられている。
 弊社ペアスロープに行く前なら「何を購入しようか」。購入後の帰りなら「次に何を買おうか」。そんな思案にもってこいの、癒される公園です。


中原街道沿いの歩道付近から撮影。桜の時季はピンクに染まる。



セールについて・・・?

 よくお客様からのお問い合わせがあります。しかし、現在のところ、まったく予定はありません。
 過去には5年おきにおこないました。それも20周年(2003年)が最後でした。
 セールのない理由は・・・セールの商品がないからです。心待ちにしているお客様も多いことでしょうが、申し訳ございません。
※セールと言えるかどうかは分かりませんが、サンプルや保存品放出、及び撮影用を格安で販売する時もあります。2年に一度くらいの不定期販売ですが。(当HPでご案内)




キーホルダーから革ジャンまで・・・一品作りできます。


 製作工程上、無理のある製品もあるが、基本的にはほとんどの品はワンオフ製作が可能。革ジャンなどの耐久性の長い製品は、既製品を無理やり着るより、サイズオーダーをお薦めします。また、カラーや素材のセレクトオーダーも、末永く愛用できるご自分だけの一着となりえます。
 ただしコストアップはご了承を。革ジャンなら15%以上、キーホルダーなら100%以上(元値が安いのでたいした金額ではない)の割増し料金がかかります。そして納期も少々。

 多少コスト高のワンオフ品も、店内にある既製品も、作っている職人は同一人物です。既製品のサイズやカラーがお好みどおりならば、ラッキー、いや、ベストセレクトと言えましょう。不明な点は、どうぞ店舗スタッフに遠慮なくご相談ください。




店舗スタッフ:左から池田・三橋(みつはし)・小塚(パターン&縫製兼務)
「ご来店を心よりお待ち申し上げます」



環七通り・・・(東京都道318号環状7号線)沿い


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