2019年 春の夫婦坂-2



最後の平成~最初の令和:GW限定スペシャルプレゼント
2019年4月26日 送信


春のサイト企画プレゼントが終了した直後ですが、新元号に切り換わる時だからこそのゴールデンウイーク限定のプレゼントがあります。
500円玉がスッポリと入る「隠し玉ホルダー」、これをな~んと、高価で希少なクロコダイル、そして強じんな肌を持つ三陸沖のヨシキリザメを使って作りました。
販売製品とはひと味違う令和記念プレゼント、いかがですか?
ちなみに、500円玉は付属しておりませんです。。。

 詳しくは こちらへ >>




ペアスロープのハナミズキ
2019年4月25日 送信




弊社店舗裏側の花壇に、6年前に植えた「ハナミズキ」が、今年は綺麗に花を咲かせました。
それにしても複雑怪奇な開花ですねえ、この花は。素直にパッカ~ンと開くのではなく、ダ円からチョウチンみたいになって、そこからフンワリと大きな花びらが出るわけです。手間、掛け過ぎではないでしょうか。

GW期間中のペアスロープは休まず営業致します。ハナミズキに負けず、店内にも手間を掛けたモノがたくさんあります。どうぞご来店ください。







「鉄」の道
2019年4月24日 送信

東京都墨田区にある総武線両国駅。右側のホームは、かつて急行列車が発着していた行き止まりホーム。そして右上の屋根は両国国技館。

国技館の下車駅なので内装は相撲デザイン。


行き止まりホームへの通路で『両国駅歴史展』。

定休日を利用して、久しぶりに電車移動。両国駅に下車したのは40数年ぶりのことでした。
かつて、ここから房総半島に向かって急行列車が数多く発着していたものです。夏は海水浴客を乗せて、かなり賑わってました。その客の一人として私もそうで、中学・高校生の時に利用してました。キハ58系の気動車がディーゼルエンジンがうなりを上げて海に向かう・・・懐かしい、今でも脳裏に現れます。

おっと、このご案内のタイトルが「鉄の道」と記載したので、きっと皆さまは「また鉄道話がだらだらと続くのかぁ」と思われることでしょう。でも違うんです。同じ「鉄」でも、目的は別の「鉄」なのですよ。。。

両国駅は昔ながらのレトロな素晴らしい駅舎。ここからちょいと歩く。。。

国技館を横目に北に進む。

道路をはさんで右側には隅田川。
国技館の北側にある旧安田庭園、この中へ。 東京都の名勝に指定されている。

庭園に隣接した左側の変わった建物、それだぁ!




今日の目的は日本の名刀を観賞する『刀剣博物館』。同じ「鉄」でもカタナなんですねえ。

カタナは現在、アニメゲームの影響で「刀女子」という言葉ができるほど若い女性に人気なようです。
館内に入るとやはり女子高生を含めた女性が半数で、その他の半数が外国人(欧米系)、そして残り4分の1が私を含む日本男児(オッサンが中心)、、、当日はこんな割合だけど、平日なのでじっくりと見学できました。



館内は写真OK(※ストロボ不可)。いちばん空いてる時に撮影。


さて、ではなぜ刀観賞なのかとここで申せば ・・・話が長くなるので超簡略化しましょう。
『とある有名な温泉宿の主人から刀剣博物館に行くことを薦められた。それは、もしかしたら弊社カタログ撮影に日本刀が登場するかもしれないから。もちろん販売目的ではないけど、主人に、そして刀に失礼のないよう、最低限の予備知識を得るため』

こんな説明ではちっとも分からないでしょうね。いずれぼちぼちとご案内してゆきましょう。
それにしてもたいへんなことになったと思うわけです。。。



美しい「鉄」・・・日本刀の話、第1話でした。



帰り道、刀を持った横綱に見送られる・・・国技館にて




4~5年に一度のレザークッションプレゼント、もうすぐ終了ですよ。。。
2019年4月19日 送信


この春のプレゼント品です。特に馬革と牛革を裏表に使ったクッションは、大奮発のノベルティーです。
ところで「4~5年に一度の・・・」と書きましたが、それは今までの話です。実は中身のリーズナブルなウレタンクッションが生産中止となり、今後は手に入りません。高額な素材の代用ではプレゼント品にはなりませんので、もしかするとこれで最後になるかもしれませんね。

レザークッションもキーホルダーも4月19日現在、残り少なくなってきました。おそらく25日前後で終了となります。この機会にどうぞ、どうぞ。。。

[サイトプレゼントは終了しました]





サクラ前線北上中
2019年4月12日 送信


12日現在、東京は葉桜となり、これからの花見は東北ですね。
10年前の青森県弘前城桜巡りを思い出す。「キレイ」というより「お見事!」と表現したい感動的な風景。やはり城と桜というのは、人の心を捕まえて離しませんねえ。
弘前城の花見は昼間だけで満足したらいけません。どちらかといえば、ライトアップされた夜桜が、そ~れはそれは素晴らしいのです。「ニッポンに生まれてよかったぁ」と思う瞬間がここにあります。
まだここの桜を見ていない皆さま、時間と心に余裕があったら(もちろんフトコロも)、どうぞ向かってください。満開の時季、宿の予約は困難ですが、意外と直前が穴場ですよ。




夜桜見物のあとは、市内の津軽三味線居酒屋で、地元の旨いツマミと酒を飲みながら生演奏を楽しむ。その音色、ハラの中まで響くほどチカラ強い。桜と共に「お見事!」

なお弘前城の桜は当サイト
『夫婦坂二輪旅』の2009年「湯けむり 桜めぐり」で詳しく送信しております。温泉・桜・蒸気機関車が満開、いや満載です・・・ヒマな方はどうぞ。



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