<<サイト案内 << メニューに戻る 担当:三橋

このページでは、ほかのどのコーナーにも当てはまらない話題を不定期に掲載します。重要なことはほとんどなく、むしろ、どうでもよいことばかりかもしれません。・・・でも人間ってのはムダも必要なんですよね。ヒマを持て余してる方はどうぞご覧ください。

※最上部に緑のメニューバーが表示されていない場合は
正常な閲覧のために トップページ から入りなおしてください。



たまには勉強と。
2019年5月17日 送信




5月16日、『日本旅のペンクラブ』(略して『旅ペン』)の講演会に行ってきました。
1962年創設の『旅ペン』は、旅行ジャーナリスト・ライター・作家・詩人等が集い、お互いの交流を深めるとともに、旅の文化を考えることを目的とした会だそうです。名誉会長が「西行法師」で現会長は「松尾芭蕉」。それは設立時の故・永六輔氏らのジョークだったと思われます。

さてと、末席でイスを温めてようか。と思ったら、一番前になってしまった。

・・・いやいや、私はジャーナリストでもなければ旅ペンの会員でもありませんよ。旅の道具は作ってますけど。
ではなぜここに、と申せば、温泉取材でなにかとお世話になっている温泉紀行ライター飯出敏夫(いいでとしお)さん(写真:旅ペンの理事)から、「勉強のつもりで来なさいな。今回の講演スピーチは遠間さん(とおまかずひろ氏:温泉ソムリエ協会家元)だからね」と誘われたから。

会場に入ると、総勢100名の半数近くがジャーナリストやライターさんとお見受けするプロの方々。そして飯出さんに誘われたであろう温泉宿のご主人や女将さん等々。あれれ、飯出さんと遠間さんのお二人だけしか知らないと思っていたら、10数名くらいは面識有でほっとしました。私のような会員でもない者は、知人がいないと居づらいですからねえ。

カメラを構える私を見つけると、すかさずポーズをとってくれる遠間さん。いつも明るい人なんです。


温泉ソムリエ家元、遠間さんのスピーチは見事でした。講演タイトルがなんだかお堅いなあと思っていたけど、さまざまな失敗談や裏話を交えて分かりやすく、弊社にとってもひじょうに勉強になりました。しかし、、、
話しの中で、2017年秋に八重洲出版発行の、ほぼ私が書いた温泉本『究極の癒やし湯』(遠間さん監修・飯出さん助太刀)の話が出てきたのには驚きましたが、さらにはその筆者として私を名指しで紹介されたのにはまいりました。なんたってその場に大勢おられるのはプロのもの書きの方々、私なんぞはナンチャッテライターなんですから、恥ずかしいのなんのって。

講演会が終わって懇親会へと進むわけですが、ここでも会員皆さまの会話から、旅に対する熱意が感じられた次第で、「ボ~っと旅してんじゃねえーよ!」と叱られたような気がします。



静岡県掛川市からやって来た、高校生による伝統的な『遠州横須賀の舞い』。懇親会を大いに盛り上げてくれました。お見事!


懇親会にて遠間さんと美女。この女性は温泉ツウならお分かりの方もおられることでしょう。いずれしっかりご紹介できるかもしれないので、気長にお待ちください。



この日に発表された日本旅ペンクラブ会員さんの川柳。

「行き先が渋くなったと妻笑う」
・・・思えば私もそうかもしれません。昔は有名観光地を主体に旅してたけど、歳を取るにつれてそれらを避けるようになったかなあ、と。できるだけ人の少ない所へと足を薦めているような。

「働き方変えてと旅にあおられる」
・・・逆言えば、旅に出たいなら働き方を変えなければなりませんね。旅に出れば、身も心もきっと癒やされることでしょう。

「対局のようにプランを睨み合い」
・・・私もです。きっと皆さんもそうでしょうね。

日本旅ペンクラブは「旅先案内人」とも思えました。これからの良い季節、心豊かな時間を過ごすために、ペアスロープにはニッポンの旅道具があります。




「なつ」の声が聞こえて、、、
2019年5月13日 送信

NHK連続テレビ小説「なつぞら」、面白いですねえ。主役の「なつ」こと広瀬すずもいいけど、草刈正雄ジイさんがこれまたイイ。昭和時代にバイクレーサー役で主演した『汚れた英雄』のシーン、そして大河ドラマの真田昌幸(幸村のオヤジ役)が脳裏に浮かんできましたが、歳をとって貫録がつきましたね。
おっと、少々脱線しましたが、広瀬すずの「なつ」ではなく、「夏」の話のつもりでした。肌寒かったGWが終わったら、なんだか気温が急上昇してるようですね。まだ5月中旬なのに。

では、さりげなく宣伝します。まずは手と足を快適にする道具。汗をかくところですから、風を入れて清潔にしましょう。





・・・グローブのご案内は こちらから >>
・・・・ブーツのご案内は こちらから >>





令和のはじまりは「夫婦坂(めおとざか)」のご案内から。
2019年5月1日 送信


ここは東京都大田区を通る都道318号線、通称「環七通り」の夫婦坂交差点です。ゆるい登坂の200m先左側が「ペアスロープ店舗および工房」、手前の方面は東京湾です。
お客様にペアスロープをご案内する時に「夫婦坂交差点最寄り」とお伝えするのですが、この交差点の信号案内板には首をかしげることがあります。

環七を横切る信号機は「夫婦坂 Meotozaka」。しかし環七上の信号機には「夫婦坂 Meoto Hill」、、、Meoto Hill ? 40年近くこの辺りに住んでいるけど聞いたことがないのです。直訳すれば「夫婦」ではないか!

MeotozakaとMeotozaka Hill、どちらも同じ交差点。訂正する前が気になる。


「夫婦坂」、素直にローマ字読みでいいものを、どこかの役人が片方だけ無理やり欧文にしたのでしょうね。しかし「坂」はHillではなくてSlopeでしょう。それならば「Pair Slope」のほうが理にかなってます。(夫婦はCoupleだけど)

夫婦坂 Pair Slope・PAIR SLOPE ペアスロープ、こうなると交差点が弊社の宣伝になるので、役所はこれを避けたのだと思います。(たぶん)
とはいえ弊社の名も強引に欧文化したものですから、あまり文句も言えないでしょう。「令和」早々にへんてこりんな話で失礼しました。
・・・GW連休中、ペアスロープの周りはツツジが満開です。どうぞご来店ください。

PAIR SLOPE看板の前がバイク駐輪場。申し訳ないことですが、クルマは近隣のコインパーキングをご利用ください。電車利用なら、東急池上線「長原駅」よりダッシュで4分、徒歩7分です。









メニューへ戻る >>






味なコーナー ・・・・・・




この木なんの木、気になる木?


よく目にする1987年からのマークである。そしてそのひとつひとつの文字やイラストに意味はある。しかし、それらを知る人は非常に少ない。 なぜか、、、今まで公表していなかったからにすぎない。 なぜか、、、たいした事ではないから。
でも2008年で弊社も25周年、そろそろお伝えしようかと。
PAIR SLOPE
これは社名&ブランド名。すぐ近くの「夫婦坂」を無理矢理欧文化したことはすでに知られている。どこか違う場所にショップをオープンさせたら、いったいどんな名称だったろうか。
・・・名前なんてどうでもよかったのです。要は製品勝負!
HONEST LEATHER GEARS & GOODS
この1行は1970年代に世界GPワールドチャンピオンだったコーク バリントン氏によるもの。1986年の来店時に弊社製品の印象を聞いたら「誠実な革製品!」と欧文で紙に書いて渡され、以降愛用する。
気になる“木”
なぜ木なんだろう、なんの木なんだろう、と疑問を持つ人も多かろう。それは弊社製品が、皮革やコットン等の天然素材を主体とすることに起因する。とは言っても、時は経ち、現在はライディングギアに適した高機能化学繊維も採用する。世間から言われるほどの頑固なメーカーではない。
なお、その木、ブナ科のドングリの木をイメージしている。カタチの整ったきれいなドングリは素晴らしい。そしてそこにはクワガタやカブトムシが集まる。(昔の)子供達にとってはヒーローの木だ。
It's very durable and ・・・
“我が製品は、流行に左右されず、末永く愛用できるでしょう” そんなふうなことを、カッコつけて欧文にしてみた。ただし、当時の知人経由で、日本人の英語教室の先生に依頼した文であり、ほんとうに英訳が合っているかどうかは定かでない。もし多少ちがっていても、そんなことにこだわりません。

確かにひとつひとつに意味を持つが、でもなぜ英語でなければならないのだろうか。 創業時からずっと“日本製”なのに。
そんな疑問から、近年、日本人なら誰でも読める“日本語”になりつつある。ちなみに素材までも国産を使用した自社工房製は“夫婦坂”表示。“ふうふざか”ではありません、“めおとざか”ですぞ! ・・・日本語ってのも難しいですねえ。



夫婦坂のつれづれ

Vol. 100 2019年 平成最後の夫婦坂
Vol. 99 2019年 春の夫婦坂-1
Vol. 98 2019年 冬の夫婦坂-2
Vol. 97 2018年 冬の夫婦坂
Vol. 96 2018年 秋の夫婦坂
Vol. 95 2018年 夏の夫婦坂
Vol. 94 2018年 春の夫婦坂
Vol. 93 2018年 冬の夫婦坂
Vol. 92 2017年 冬の夫婦坂
Vol. 91 2017年 秋の夫婦坂-2
Vol. 90 2017年 秋の夫婦坂-1
Vol. 88 2017年 夏の夫婦坂
Vol. 88 2017年 春の夫婦坂-2
Vol. 87 2017年 春の夫婦坂-1
Vol. 86 2017年 冬の夫婦坂
Vol. 85 2016年 冬の夫婦坂
Vol. 84 2016年 秋の夫婦坂
Vol. 83 2016年 夏の夫婦坂
Vol. 82 2016年 春の夫婦坂-3
Vol. 81 2016年 春の夫婦坂-2
Vol. 80 2016年 春の夫婦坂-1
Vol. 79 2016年 冬の夫婦坂
Vol. 78 2015年 冬の夫婦坂
Vol. 77 2015年 秋の夫婦坂-2
Vol. 76 2015年 秋の夫婦坂-1
Vol. 75 2015年 夏の夫婦坂
Vol. 74 2015年 春の夫婦坂-2
Vol. 73 2015年 春の夫婦坂-1
Vol. 72 2015年 初めの夫婦坂
Vol. 71 2014年 冬の夫婦坂
Vol. 70 2014年 晩秋の夫婦坂
Vol. 69 2014年 秋の夫婦坂
Vol. 68 2014年 夏の夫婦坂
Vol. 67 2014年 春の夫婦坂-2
Vol. 66 2014年 春の夫婦坂-1
Vol. 65 2014年 冬の夫婦坂
Vol. 64 2013年 秋冬の夫婦坂
Vol. 63 2013年 秋の夫婦坂
Vol. 62 2013年 夏の夫婦坂
Vol. 61 2013年 春の夫婦坂-2
Vol. 60 2013年 春の夫婦坂-1
Vol. 59 2013年 初めの夫婦坂
Vol. 58 2012年 年末の夫婦坂
Vol. 57 2012年 晩秋の夫婦坂
Vol. 56 2012年 秋の夫婦坂
Vol. 55 2012年 夏の夫婦坂-2
Vol. 54 2012年 夏の夫婦坂
Vol. 53 2012年 春の夫婦坂-2
Vol. 52 2012年 春の夫婦坂
Vol. 51 2012年 初めの夫婦坂







Vol. 50 2011年 冬の夫婦坂
Vol. 49 2011年 秋の夫婦坂-2
Vol. 48 2011年 秋の夫婦坂-1
Vol. 47 2011年 夏の夫婦坂
Vol. 46 2011年 梅雨の夫婦坂
Vol. 45 2011年春の夫婦坂-2
Vol. 44 2011年春の夫婦坂-1
Vol. 43 2011年 初めの夫婦坂
Vol. 42 2010年 秋の夫婦坂 
Vol. 41 2010年 夏の夫婦坂
Vol. 40 2010年 春の夫婦坂
Vol. 39 2010年 冬の夫婦坂
Vol. 38 2009年 年末の夫婦坂
Vol. 37 2009年 秋の夫婦坂
Vol. 36 2009年 夏の夫婦坂
Vol. 35 2009年 春~梅雨時の夫婦坂
Vol. 34 2009年 春の夫婦坂
Vol. 33 2009年 冬の夫婦坂
Vol. 32 2008年 年末の夫婦坂
Vol. 31 2008年 秋の夫婦坂
Vol. 30 2008年 夏の夫婦坂
Vol. 29 2008年 春の夫婦坂
Vol. 28 2008年 初めの夫婦坂
Vol. 27 2007年末の夫婦坂
Vol. 26 2007年秋の夫婦坂
Vol. 25 2007年夏の夫婦坂
Vol. 24 2007年春の夫婦坂
Vol. 23 2007年1月の夫婦坂
Vol. 22 「酒」の話
Vol. 21 製品カルテ 
Vol. 20 2006年HP・カタログ裏話
Vol. 19 へそ曲げたBMW 
Vol. 18 牛乳
Vol. 17 織物と虫とバイクと
Vol. 16 秘技 防水 ! 役立ちます!
Vol. 15 プロテクション!?
Vol. 14 和の追求 その1
Vol. 13 不覚の年初め
Vol. 12 ダウン vs ダウン
Vol. 11 となりのおみやげ
Vol. 10 ペアスロープ カタログを覗く
Vol. 9 夫婦坂 vs 環七
Vol. 8 夫婦坂の天敵 その2
Vol. 7 夫婦坂の天敵
Vol. 6 速報!第32回 東京MCショー
Vol. 5 夫婦坂スタッフの「隠れ家」 
       引っ越しました。
Vol. 4 夫婦坂 雑草めぐり
Vol. 3 試乗:別冊モーターサイクリスト“裏
Vol. 2 速報! 第31回 東京MCショー
Vol. 1 ホームページ・カタログ制作者の横顔

<< Back