<<サイト案内 << メニューに戻る 担当:三橋

このページでは、ほかのどのコーナーにも当てはまらない話題を不定期に掲載します。重要なことはほとんどなく、むしろ、どうでもよいことばかりかもしれません。・・・でも人間ってのはムダも必要なんですよね。ヒマを持て余してる方はどうぞご覧ください。

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胸の防御。
2020年7月31日 送信


またなにかたくらんでいるなっ・・・そう思われるでしょうね。
そもそも弊社公式サイトに、同業他社のシンボルマークを堂々と掲載すること自体、怪しいのでしょう。しかし、それには訳が少々あります。よろしかったら聞いてください。 



つい先日、ヒョウドウプロダクツさんから3種の胸部プロテクターが届きました。これを弊社ウェアに取りつけようという作戦です。
すでにこの改良は、お客さんのご要望でコッソリとやってました。その「コッソリ」というのがどうにもいやなもので、だったら取り付けられるパッドごとご案内してしまおう、となったのです。
もちろんパッドも弊社で販売します。これが可能となったのは、ヒョウドウさんの懐の深さ、ではないでしょうか。まあ、10年ほど前にもペアスロープ・ヒョウドウ・コラボジャケットなる製品も作っていたので、それほど不思議な事ではありませんが。


私事で恐縮ですが、過度なパッド装着はキライです。なんだかロボットみたいな動きで、バイクで出かけても、ちっとも気持ち良くないと思ったからです。「転けたら?」、いやいや転けなければいい!といった気合い人間なのです。
しかしいつまでもそう言ってられないですね。いつなん時、どうなるか分かりません。胸部も大事に保護しなければ。

ヒョウドウさんのパッドは弊社ウェアに相性がよく、パッド嫌いな筆者もつけることにしました。左は、20年前から愛用の革ジャン、大げさな追加装備ではないので、まだまだ活躍してもらいましょう。

セパレートタイプ:こちらはパッド装着状態でウェアの脱ぎ着が楽。筆者のチョイス。 ワンピースタイプ:防御はセパレートタイプより上回る感じでしょうか。

衝撃吸収材D3Oによる柔軟性、そして通気性がよいプロテクター。

・・・ということで、
弊社現在販売品や今お持ちの弊社革ジャン・繊維ウェア共に胸部パッド取り付け改造、およびD3Oエアチェストプロテクター販売
を8月1日から可能にします。(プロテクター単体販売は8月7日より)

[価格(税別)]
プロテクター装着加工のみ:¥5,100 (革ジャン・繊維ウェア共通)
 ※新品お買い上げの加工場合は製品価格+¥3,000。
 ※繊維ウェアの場合は2010年以降の販売品に限ります。
D3Oエアチェストプロテクター:¥9,900
 セパレートタイプ・ワンピースタイプ共通(ご指定下さい)
[加工納期]
約1週間。夏季休業期間(8/11~8/16)は除く。
[ご注意]
体型により、窮屈または入らない場合があります。ご注文前に、ウェアを着て15mm厚程度のA4版の雑誌が胸に縦に入るかどうか確認願います。

[ご注文方法]
ご来店または発送も可能です。お持ちのウェア発送の場合はあらかじめお電話願います。
新品はご注文時に加工をご依頼ください。その場合のみ加工費用は¥3,000です。(ウェブショッピングでは連絡欄に記載を) 

夏季休業後には“プロテクション加工専用ページ”を送信します。しばらくお待ちください。


夏のツーリングに、秋の行楽シーズンに「もうひとつの安全」、いかがでしょうか。・・・ヒョウドウさんに感謝です。




毎年今ごろは・・・
2020年7月29日 送信


例年なら今ごろは、信州の親戚の農家にバイクを飛ばして、それはそれは美味いモモをしこたまもらいに行くのですが、今年は遠慮しておきます。なんだか東京者が訪れるのは気がひけて・・・・・・。
消えてくれねえかなあ、コロナ野郎!




徹底的にニッポンの伝統文化を。
2020年7月20日 送信


さてこの写真はなんでしょうか・・・?
ヒントは木版(試作用)です。なので反転して読まなければなりません。こんなヒントが無くてもズバリ答えられる方は、お好きなんでしょうね。とはいえ、皆さまどなたもがご存知なものです。
では下の写真。これならどうでしょう・・・? 




答えは、江戸時代の浮世絵師、葛飾北斎による“神奈川沖浪裏”。有名ですよね、次の1000円札にもなるし、パスポートもこれですよね。

もうかれこれ1年半以上、浮世絵にたずさわっております。左は、大英博物館の当時の浮世絵、の写真(おみやげ品)を前にして、パソコンと格闘してます。現在はデジタルを利用してますが、これからは完全アナログの世界に突入します。
では何をしようとしているか・・・。
できあがったらご案内します。しばらくお待ちください。(1年前にも、こう申したと思います。手ごわいんですよ、コレ)




梅雨明けしたら・・・
2020年7月16日 送信





「一足先に とっておきの 名品」・・・送信しました。
2020年7月3日 送信

さまざまな製作都合により、常時販売できない製品を不定期に取り上げている「一足先に とっておきの 名品」を送信開始しました。
今回は「荒馬ショートグフ」と「コードバン トンボ長財布」です。
そしてそのテーマは「前進あるのみ!」。


納得のゆくものを作るには、優れた技術を持つ職人による材料提供と加工が重要だと考えます。
今回のブーツとサイフ(どちらも表側)は馬革、それらは信州で作られたもの。そして財布のトンボ模様は、東京大田区の町工場の、技あり職人に依頼したものです。どちらも真剣な顔してますね。声をかけたら怒られそうな表情です。


さて材料がそろったら縫製職人の出番です。ブーツは東京東浅草の職人、財布は弊社あさま工房の、しっかりと手間を掛けた作品です。
どの工程でも誰もが手を抜けません。なので数多くは作れません。だから「先行受注販売品」なのです。たずさわっている数々の職人の顔を想像しながら製品をご覧いただけるなら、幸いでございます。





「一足先に とっておきの 名品」・・・4か月ぶりにご案内です。
2020年6月24日 送信

不定期送信「一足先に とっておきの 名品」は……
1. 材料が希少。
2. 素材の加工に多くの手間が掛かる。
3. 極めて少量生産。
以上の都合から、カタログに掲載しても販売できるのはほんのわずかでしかなく、長期間お待たせ、もしくはすぐに欠品することになります。 そこで、正規販売開始よりも一足先にご案内・・・というスペシャルサイトを不定期で送信していたわけです。
7月1日より発信する内容を、ほんのチラリ、お見せしましょう。

テーマは・・・「前進!


どちらも馬革。そしてどちらも「前にしか進まない生き物」。
とはいえ馬の場合は調教すればバックするようになるらしいけれど、自然ではないですね。ましてやトンボにいたっては、、、。
現在、コロナ騒動で世の中が弱ってます。「以前のように旅行がしたい、楽しい生活に戻ってほしい、活気があったなあ、昨年までは・・・」、いつのまにか後ろを振り返っているのは筆者だけではないでしょう。
これではいけない、と企画したのが「荒馬」「とんぼ」グッズ。筆者が、ほしいっ! と思っただけかもしれませんが、いかがでしょうか。
「一足先に とっておきの 名品」・・・その名の通り、どうせ正規にカタログやサイトに載せたところで、たいした数は作れません(掲載するかどうかも未定ですが)。なので「一足先に!」なのです。
専用ページ送信まで、少々お待ちください。




アジサイに癒やされて。
2020年6月17日 送信


コロナとは無関係に、本店横のアジサイは只今全開で咲いております。そして店内にはサマー用品があります。どうぞお気をつけてご来店ください。

・・・アイボリーホワイトにスカイブルーステッチの涼し気なサマーメッシュマスクも販売中です。

マスク店頭販売および通販のご案内は・・・ マスク専用ページ >>




夏マスク、店頭販売開始いたします。
2020年6月8日 送信
たいへんお待たせいたしました。
本店は6月11日(木)から、本店および京都伏見店でサマーメッシュマスクの店頭販売を開始します。(本店は6月10日より)

6月18日頃からの予定でしたが、気温がぐんぐん上がって、少しでも涼しげなマスクでなければ息苦しくてたまりませんね。熱中症にも気をつけなければなりません。


ということで、全力で作って、本店店内で全速力で仕上げました。弊社店舗、いったい何屋なんだか分からなくなりました。


ちなみに店頭販売用は、サマーメッシュマスクの内側コットンガーゼタイプです。ウェブ専用(アイボリーホワイトのみ・内側新素材ポリエステルタイプ)とはちがって、3色あります(毎日3色あるとは限りませんが)。また、丈夫な麻マスク(グレー)もございます。

本店、そして京都伏見店で、各店舗200枚はご用意の予定ですから、しばらく(2週間くらい?)はその場でお渡しできるものと思います。あまり遠くない方は、どうぞご来店ください。
(遠い方は、ウェブショップ専用をご利用ください)

・・・本業製品は、お客様がご来店になるのを静かに待機してます。


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味なコーナー ・・・・・・




この木なんの木、気になる木?


よく目にする1987年からのマークである。そしてそのひとつひとつの文字やイラストに意味はある。しかし、それらを知る人は非常に少ない。 なぜか、、、今まで公表していなかったからにすぎない。 なぜか、、、たいした事ではないから。
でも2008年で弊社も25周年、そろそろお伝えしようかと。
PAIR SLOPE
これは社名&ブランド名。すぐ近くの「夫婦坂」を無理矢理欧文化したことはすでに知られている。どこか違う場所にショップをオープンさせたら、いったいどんな名称だったろうか。
・・・名前なんてどうでもよかったのです。要は製品勝負!
HONEST LEATHER GEARS & GOODS
この1行は1970年代に世界GPワールドチャンピオンだったコーク バリントン氏によるもの。1986年の来店時に弊社製品の印象を聞いたら「誠実な革製品!」と欧文で紙に書いて渡され、以降愛用する。
気になる“木”
なぜ木なんだろう、なんの木なんだろう、と疑問を持つ人も多かろう。それは弊社製品が、皮革やコットン等の天然素材を主体とすることに起因する。とは言っても、時は経ち、現在はライディングギアに適した高機能化学繊維も採用する。世間から言われるほどの頑固なメーカーではない。
なお、その木、ブナ科のドングリの木をイメージしている。カタチの整ったきれいなドングリは素晴らしい。そしてそこにはクワガタやカブトムシが集まる。(昔の)子供達にとってはヒーローの木だ。
It's very durable and ・・・
“我が製品は、流行に左右されず、末永く愛用できるでしょう” そんなふうなことを、カッコつけて欧文にしてみた。ただし、当時の知人経由で、日本人の英語教室の先生に依頼した文であり、ほんとうに英訳が合っているかどうかは定かでない。もし多少ちがっていても、そんなことにこだわりません。

確かにひとつひとつに意味を持つが、でもなぜ英語でなければならないのだろうか。 創業時からずっと“日本製”なのに。
そんな疑問から、近年、日本人なら誰でも読める“日本語”になりつつある。ちなみに素材までも国産を使用した自社工房製は“夫婦坂”表示。“ふうふざか”ではありません、“めおとざか”ですぞ! ・・・日本語ってのも難しいですねえ。



夫婦坂のつれづれ

Vol. 107 2020年 春の夫婦坂-2
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Vol. 101 2019年 令和最初の夫婦坂
Vol. 100 2019年 平成最後の夫婦坂
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Vol. 98 2019年 冬の夫婦坂-2
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Vol. 81 2016年 春の夫婦坂-2
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Vol. 19 へそ曲げたBMW 
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Vol. 17 織物と虫とバイクと
Vol. 16 秘技 防水 ! 役立ちます!
Vol. 15 プロテクション!?
Vol. 14 和の追求 その1
Vol. 13 不覚の年初め
Vol. 12 ダウン vs ダウン
Vol. 11 となりのおみやげ
Vol. 10 ペアスロープ カタログを覗く
Vol. 9 夫婦坂 vs 環七
Vol. 8 夫婦坂の天敵 その2
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Vol. 6 速報!第32回 東京MCショー
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Vol. 4 夫婦坂 雑草めぐり
Vol. 3 試乗:別冊モーターサイクリスト“裏
Vol. 2 速報! 第31回 東京MCショー
Vol. 1 ホームページ・カタログ制作者の横顔

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