<<サイト案内 << メニューに戻る 担当:三橋

このページでは、ほかのどのコーナーにも当てはまらない話題を不定期に掲載します。重要なことはほとんどなく、むしろ、どうでもよいことばかりかもしれません。・・・でも人間ってのはムダも必要なんですよね。ヒマを持て余してる方はどうぞご覧ください。

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いやなご時世ですが、明るい「春」を待ちましょう。
2021年1月16日 送信

昨年はコロナ禍の始まりで花見ができませんでした。ま、来年もまた咲くし、と思っていましたが、さて今年もあやしい気配ですね。
しかしあきらめてはいけません。まだ2カ月あるわけだから、さまざまな努力によって収束に向かうかもしれません。そんな時のために、いままでにバイクで行った全国の花見、それも「城の桜巡り」にしぼって一部をご案内しましょう。
どうか今年は、桜を楽しめるように!


萩城(山口県):明治初期の廃城令によって天守閣は取り壊されたが、石垣と桜のコンビネーションがなんとも美しい。また情緒あふれる萩の街、そこでは“萩焼”の陶器を複数買った。バイクで来ていることも忘れて(どうやって積む!)。。。

津山城(岡山県):東京から四国、その帰りに寄り道した津山城である。小高い城跡一面に咲く桜は豪華絢爛。思わず「すばらしい!」と声が出る。ここでも陶器を買ってしまう。ここからカミさんとニケツ、どうやって積むのだ。。。

松本城(長野県):国宝の現存する天守閣は立派。天守からの眺めはまったく覚えていないが、城内の屋外茶屋で、外国人相手に英語ペラッペラのお坊さんがいて、こんどはこちらに来て、酒とバイクの話で大盛り上。がり、と、楽しい城跡訪問だった。。。

江戸城?(東京都 千鳥ヶ淵):城というより皇居の周りのお堀ですねえ。桜、豪快です。さてここを出るとき、CB750のセルが回らず。バッテリーがお亡くなりになって、しかたなく押し掛け。何度かの挑戦でやっと掛かるが、ジョギングしている人より汗びっしょり・・・というたいへん疲れた桜巡りでした。

鶴ヶ城(福島県 会津若松市):城内の天守閣と桜も美しいが、その周りのお堀の桜が見事! 夜はバイクをホテルに置いて城内に入れば、そこは花見の宴会場。オジサンたちの春歌(昔のエロ歌)にジイサマたちの軍歌、そして若い女性たちの流行歌と交互に聞こえる。そう、交互にとは隣同士で同時に歌わないマナーがあるようで。美しくも楽しい鶴ヶ城でした。

弘前城(青森県):昼間以上に夜桜が美しい城跡である。鳥肌もんですよ、ここは。花見所の知名度が高いので人はたくさんいるけど、そのわりにはゴミがほとんど見当たらず、マナーもしっかりしていらっしゃる。帰りに津軽三味線のライブ居酒屋で地元ならではの旨い料理と地酒で一杯。その真ん前では腹に響く三味線の音色。またもや鳥肌。感動の恐るべし弘前でありました。。。


以上の紀行は、当サイト“夫婦坂二輪旅”で詳しく掲載しております(千鳥ヶ淵は除く)。桜巡りのご参考になるかもしれません。ヒマな方はどうぞご覧下さい。そして春には良い旅をしましょう。
・・・そんな思いで、弊社は一生懸命にもの作りにはげんでおります。製品もどうぞよろしくご愛顧をお願いいたします。

たいへんお得な新春企画です。
[ご来店のお客様へ] コロナ禍の状況でお客様は少なく、密になる事はありませんが、マスク着用でご来店をお願いいたします。




また大波がやってきましたが・・・。
2021年1月7日 送信

首都圏はついに緊急事態宣言。いやはや、昨年の春に続いて、また制限のある生活に逆戻りのようです。
こんなコロナ禍にあると、例年までの日々を思い出します。

・・・なにかと理由をつけて居酒屋で一杯。最後の一杯、という注文を何度しただろうか。
・・・肩がぶつかるくらいに混雑しても、やはり美しいと思える花見。同じく秋の紅葉狩り。
・・・そんな春と秋のツーリングの〆は、温泉宿の湯で癒やされ、皆でわいわいがやがやと楽しい食事、酒。
・・・大声援の高校野球、プロ野球や大相撲、そして駅伝、等々。

どれもこれも特別なことではありません。今思えば、そんな普通が楽しかったわけであります。病気になった時、「ああ、健康がありがたい」と思うのといっしょなのでしょう。

葛飾北斎 富嶽三十六景“神奈川沖浪裏” MSB-2N >>

しかし我慢をすれば、いずれ「春」がやってくるはずです。
筆者は今のうちにバイクの整備をして、革ジャンやブーツのメンテナンスをして、ヘルメットでも新たに購入してグローブを新調して、旅の準備を整えております。
皆様もこの時期だからこそ、今まで以上に楽しい旅のご準備を。。。

[ご来店のお客様へ] コロナ禍の状況でお客様は多くはなく、密になる事はありませんが、マスク着用でご来店をお願いいたします。




謹賀新年・・・夫婦坂
2021年1月1日 送信

当サイトおよび弊社製品のご愛顧、ありがとうございます。
年が明けてもまだまだコロナ禍の最中、どうぞ健康に気を使いながらも少しでも楽しくお過ごしいただきたいと、そう願うばかりです。

さて、正月といえば毎年恒例の“新年福引 運試し”。しかしながらこのコロナ禍のご時世ではできません。楽しみにしていた方々に申し訳なく思います。
とはいえ、何もしないというわけにはゆきません。正月は毎年やってくるのですから。せっかくの新年なのですから。 ・・・と代わりにおこなうのが“商品券プレゼント企画”です。



例年ではご来店可能なお客様の福引でした。それではご来店できない遠くの方は「ズルイ!」と、さぞかしお思いであったでしょう。申し訳ないことです。ならばと、通販とご来店を共通企画としました。

また、昨年までとは違って、ご来店で「密」にならないよう、期間を3週間と長くしました。入店人数制限も考えてはおりますが、たぶん大勢のお客様がご来店されることなどないでしょう(消極的ですみません)。

静かに細々とおこないます。今までにない期間中ご購入後のプレゼントですが、とてもお得です。もしこの期間に「革ジャン」なんていう場合は、かなり高額な商品券になります。どうぞ、どうぞご利用ください。

恒例の新春福引もコロナの犠牲になりましたが・・・この企画はお得です。






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味なコーナー ・・・・・・




この木なんの木、気になる木?


よく目にする1987年からのマークである。そしてそのひとつひとつの文字やイラストに意味はある。しかし、それらを知る人は非常に少ない。 なぜか、、、今まで公表していなかったからにすぎない。 なぜか、、、たいした事ではないから。
でも2008年で弊社も25周年、そろそろお伝えしようかと。
PAIR SLOPE
これは社名&ブランド名。すぐ近くの「夫婦坂」を無理矢理欧文化したことはすでに知られている。どこか違う場所にショップをオープンさせたら、いったいどんな名称だったろうか。
・・・名前なんてどうでもよかったのです。要は製品勝負!
HONEST LEATHER GEARS & GOODS
この1行は1970年代に世界GPワールドチャンピオンだったコーク バリントン氏によるもの。1986年の来店時に弊社製品の印象を聞いたら「誠実な革製品!」と欧文で紙に書いて渡され、以降愛用する。
気になる“木”
なぜ木なんだろう、なんの木なんだろう、と疑問を持つ人も多かろう。それは弊社製品が、皮革やコットン等の天然素材を主体とすることに起因する。とは言っても、時は経ち、現在はライディングギアに適した高機能化学繊維も採用する。世間から言われるほどの頑固なメーカーではない。
なお、その木、ブナ科のドングリの木をイメージしている。カタチの整ったきれいなドングリは素晴らしい。そしてそこにはクワガタやカブトムシが集まる。(昔の)子供達にとってはヒーローの木だ。
It's very durable and ・・・
“我が製品は、流行に左右されず、末永く愛用できるでしょう” そんなふうなことを、カッコつけて欧文にしてみた。ただし、当時の知人経由で、日本人の英語教室の先生に依頼した文であり、ほんとうに英訳が合っているかどうかは定かでない。もし多少ちがっていても、そんなことにこだわりません。

確かにひとつひとつに意味を持つが、でもなぜ英語でなければならないのだろうか。 創業時からずっと“日本製”なのに。
そんな疑問から、近年、日本人なら誰でも読める“日本語”になりつつある。ちなみに素材までも国産を使用した自社工房製は“夫婦坂”表示。“ふうふざか”ではありません、“めおとざか”ですぞ! ・・・日本語ってのも難しいですねえ。



夫婦坂のつれづれ

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Vol. 100 2019年 平成最後の夫婦坂
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Vol. 3 試乗:別冊モーターサイクリスト“裏
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