<<サイト案内 << メニューに戻る 担当:三橋

このページでは、ほかのどのコーナーにも当てはまらない話題を不定期に掲載します。重要なことはほとんどなく、むしろ、どうでもよいことばかりかもしれません。・・・でも人間ってのはムダも必要なんですよね。ヒマを持て余してる方はどうぞご覧ください。

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“革ジャンの思い入れ話”を送信。
2020年1月20日 送信


革ジャンの詳細ページは以前からありますが、今回は各アイテム別に、私的にご案内する“革ジャン談議”を送信しました。
カッコいい革ジャンを作った、だけではありません。これは、思い入れのある革ジャンストーリーです。


第1話はとても重要なので、どの革ジャンの話にするのか迷いました。あれは良かった、それには苦労した、といろいろあります。そこでいちばん「無茶」をした革ジャンが、2000年に登場した超高速対応モデル “G-310D”。これがかなり印象に残ったわけです。
超高速と言っても200km/h程度ではなまぬるいわけで、当時のハイパワーバイクの最高速度に耐えられる革ジャンを作る義務やら使命(?)が弊社にはあると(勝手に)思いました。なので皆様のご期待に副うよう、大真面目にとんでもない速度で走ったわけです。・・・もう時効ですね。

そんなわけで、よろしければご覧下さい。毎月、革ジャン1アイテム、歴史をふまえ、私情を入れてご案内します。

 革ジャン談議 >>




五輪の年に、あなただけのワンオフ革製品はいかがでしょう。
2020年1月13日 送信


[夫婦坂工房の革素材] 上記牛革だけでも主な素材・カラーはこんなにあります。バッグ用、サイフ等小物用、革ジャン革パン用etc、それぞれに特徴を持ち、厚さも柔軟性も異なります。これにプラスして馬革や鹿革、そしてコードバンやクロコダイルもあるのです。

毎度私事で恐縮ですが、私の弊社製品の持ち物は、ほとんどすべてが試作品またはワンオフオーダー品。試作品は仕事柄仕方がないとして、なぜ既成販売品をあまり持たないかと申せば、人と違った自分だけのモノを持ちたいというヘソ曲がりだから。


きっとお客様にも「自分オリジナル」を持ちたいと思う方が多くおられましょう(へそ曲がりとは申しません)。実際に、オーダー製作は年々増えてます。革ジャンなら、カラーや素材やサイズのオーダー品が半数を超えてます。

たとえばボディバッグのワンオフオーダー品・・・所々にご自分の好きなカラーを指定。糸の色指定も忘れてはいけません。牛革だけでなく、馬革を使うのも良いでしょう。いずれにしても、あなたのセンスが「カタチ」になります(もし色彩に自信がない方は、どうぞご相談ください)。
ボディバッグであれ、ショルダーバッグであれサイフであれ、こうしてできあがったモノは、より一層愛着がわくことでしょう。どうぞ東京五輪の年にいかがですか。。。

伝統的な印伝(鹿革にうるし模様)を使うのも、これまたいい雰囲気です。






新年恒例の「福引運試し」、今回は五輪スペシャルです。
2020年1月1日 送信


正月恒例の「福引運試し」も、2020年で7回目となります。各賞が当たる確率が非常に高い福引なので、毎年、笑顔のお客様が多く、嬉しい限りです。(弊社はたいへんですが)
今年は東京五輪のスペシャルバージョンです。ぜひどうぞご来店ください。京都伏見店からオリジナルブレンド珈琲を取り寄せてます。身も心も温まる新年であれば、これ幸いでございます。






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味なコーナー ・・・・・・




この木なんの木、気になる木?


よく目にする1987年からのマークである。そしてそのひとつひとつの文字やイラストに意味はある。しかし、それらを知る人は非常に少ない。 なぜか、、、今まで公表していなかったからにすぎない。 なぜか、、、たいした事ではないから。
でも2008年で弊社も25周年、そろそろお伝えしようかと。
PAIR SLOPE
これは社名&ブランド名。すぐ近くの「夫婦坂」を無理矢理欧文化したことはすでに知られている。どこか違う場所にショップをオープンさせたら、いったいどんな名称だったろうか。
・・・名前なんてどうでもよかったのです。要は製品勝負!
HONEST LEATHER GEARS & GOODS
この1行は1970年代に世界GPワールドチャンピオンだったコーク バリントン氏によるもの。1986年の来店時に弊社製品の印象を聞いたら「誠実な革製品!」と欧文で紙に書いて渡され、以降愛用する。
気になる“木”
なぜ木なんだろう、なんの木なんだろう、と疑問を持つ人も多かろう。それは弊社製品が、皮革やコットン等の天然素材を主体とすることに起因する。とは言っても、時は経ち、現在はライディングギアに適した高機能化学繊維も採用する。世間から言われるほどの頑固なメーカーではない。
なお、その木、ブナ科のドングリの木をイメージしている。カタチの整ったきれいなドングリは素晴らしい。そしてそこにはクワガタやカブトムシが集まる。(昔の)子供達にとってはヒーローの木だ。
It's very durable and ・・・
“我が製品は、流行に左右されず、末永く愛用できるでしょう” そんなふうなことを、カッコつけて欧文にしてみた。ただし、当時の知人経由で、日本人の英語教室の先生に依頼した文であり、ほんとうに英訳が合っているかどうかは定かでない。もし多少ちがっていても、そんなことにこだわりません。

確かにひとつひとつに意味を持つが、でもなぜ英語でなければならないのだろうか。 創業時からずっと“日本製”なのに。
そんな疑問から、近年、日本人なら誰でも読める“日本語”になりつつある。ちなみに素材までも国産を使用した自社工房製は“夫婦坂”表示。“ふうふざか”ではありません、“めおとざか”ですぞ! ・・・日本語ってのも難しいですねえ。



夫婦坂のつれづれ

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Vol. 81 2016年 春の夫婦坂-2
Vol. 80 2016年 春の夫婦坂-1
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Vol. 23 2007年1月の夫婦坂
Vol. 22 「酒」の話
Vol. 21 製品カルテ 
Vol. 20 2006年HP・カタログ裏話
Vol. 19 へそ曲げたBMW 
Vol. 18 牛乳
Vol. 17 織物と虫とバイクと
Vol. 16 秘技 防水 ! 役立ちます!
Vol. 15 プロテクション!?
Vol. 14 和の追求 その1
Vol. 13 不覚の年初め
Vol. 12 ダウン vs ダウン
Vol. 11 となりのおみやげ
Vol. 10 ペアスロープ カタログを覗く
Vol. 9 夫婦坂 vs 環七
Vol. 8 夫婦坂の天敵 その2
Vol. 7 夫婦坂の天敵
Vol. 6 速報!第32回 東京MCショー
Vol. 5 夫婦坂スタッフの「隠れ家」 
       引っ越しました。
Vol. 4 夫婦坂 雑草めぐり
Vol. 3 試乗:別冊モーターサイクリスト“裏
Vol. 2 速報! 第31回 東京MCショー
Vol. 1 ホームページ・カタログ制作者の横顔

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