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このページでは、ほかのどのコーナーにも当てはまらない話題を不定期に掲載します。重要なことはほとんどなく、むしろ、どうでもよいことばかりかもしれません。・・・でも人間ってのはムダも必要なんですよね。ヒマを持て余してる方はどうぞご覧ください。

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2月14日の送信、訂正します。。。
2018年2月15日 送信

昨日、バレンタインデーはいちばん不公平な日である・・・と送信した。しかしそれは間違いだったかもしれない。本日、私にチョコレートが届いたのである。
送り主は、モーターサイクリスト誌で現在掲載している「天狗温泉 浅間山荘」の女将さん。それはそれは美人なのだ。
私が尊敬する温泉ライター巨匠の飯出氏に言わせると、「今もそうだけど、女将が30代の頃なんて、そりゃもう凄いなんてもんじゃなかったんだから!」。なので3年間の温泉連載で、初めて女将さんを大きく掲載した。
そうなると主人は脇役か、、、とんでもない。電話の受け答えこそクソ真面目だが(失礼)、面白い人なのだ。


女将さんと主人と宿の馬「武蔵」。このご夫婦、ひじょうに気さく、そして馬も気さく。


よくよく考えてみると、主人による作戦なのかもしれない。義理人情に厚い人(私)だから、チョコを送れば、また泊りに来てくれるだろう、、、と。主人の先祖は天狗なのだ(誌面では勝手にそう書いている)。ま、チョコが着いても着かなくても(着いたほうが嬉しい)、また泊りに行くことは間違いない。それほど楽しい温泉宿なのだ。

 天狗温泉浅間山荘公式HPへ >>

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35th話 その2・・・子供は新幹線が好きらしい。
2018年2月14日 送信


新幹線に感動してはしゃぐ小さな子。その後、何度も転ぶが、特別なものを着ている自覚がまったくない。困ったものだ。
・・・この春の主役、チラ見せでした。

あっ、そういえば今日はバレンタインデー。1年で、いちばん不公平な日である。。。




癒やしの温泉旅
2018年1月31日 送信



馬にまたがり、美しい雲海を眺めているワンシーン・・・我ながらきまっている。

八重洲出版モーターサイクリスト誌3月号(2月1日発売)の連載「男の癒やし旅」は、長野県小諸市「天狗温泉 浅間山荘」。この宿は実に面白い。宿のサイトには出ていないあんなことやこんなこと、ぜひ読んでいただきたいものである。
そしてまた特集の「日本の美景66」、これもまたいい。3月号はお買い得か。



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35th話 その1・・・久しぶりに。
2018年1月14日 送信

店舗上階工房にて

仕上り寸前のレザージャケットをご覧になって、「おっ、懐かしい」と思う方は少なくとも15年以上前からのお客様ですね。そう、これは今から32年前に登場して10年間は定番、そして弊社20周年で瞬間的に復活。その後15年間、定番から外れている。(なぜ外れたかは、いずれお話ししましょう)
・・・これは「STP-80」、着心地がすこぶる良いモデル。その上、ソフトホース(馬革)製ならば、さらに良し。この春、リバイバルさせようかな、と思ってます。
ところでこの写真のSTP-80(ソフトホース製)、なにか変だと気づきましたか? これも30年ぶりのことです、、、。

(35th話は、ネタバレぎりぎりで少しづつ送信します)




新春福引運試し・・・14日(日)が最終日です。
2018年1月13日 送信

1月13日





今年はどこ行こう・・・新年旅の計画
2018年1月4日 送信

毎年、正月になると1年間の旅の計画を立てています。そして今年もまた。
しかし今年は弊社35周年ということで、その企画と特別な製品作りで、はたしてどれだけ時間が取れるのだろうか。そんな忙しい状況になればなるほど、旅をしたくなるものですね。



まずは九州、特に鹿児島に行きたいですな。今年のNHK大河ドラマが「西郷(せご)どん」ということもあって現地はさぞ盛り上がっていることだろう。
また、鹿児島県には温泉地が豊富にあるわけで、それも魅力的。西郷どんのような大きな志を持つ大人になりたいものだ。(すでにだいぶ年上になっているが)
・・・さつま揚げで芋焼酎、が待ち遠しい。



久しぶりの北海道ですな。2009年以来、なんと9年間も渡道していない。これは高校時代以降の最長記録なのだ。
当然のことながら温泉取材でも北海道にはまだ行っていない。広大な景色を堪能して、旨いもん食って、いい湯に浸かろう。
・・・ウニとカニとサッポロ生ビール、が待ち遠しい。



この季節の主役は、なんといっても紅葉でしょう。今までにも毎年のように各地を巡った。その中でも印象的な地域は、やはり東北。自然林の色鮮やかなその光景には目を奪われる。とはいえ東北は広い。3泊4日くらいはほしいものだ。
・・・キノコ料理に日本酒、が待ち遠しい。



積雪のため、交通機関は鉄道がいい。というか鉄道好きなのである。
あっちこっちと移動困難な季節なので、雪見の露天風呂なんぞを楽しみながら、宿で小説の1冊でも読みたいものだ。
・・・素朴な漬物と熱燗、が待ち遠しい。


さあ皆さまも、ことしはより良い旅をしてくださいな。




謹賀新年はアニバーサリー 35th
2018年1月1日 送信


拝啓
新春の候、皆様にはおかわりなく正月をお過ごしのこととお喜び申し上げます。
さて弊社ペアスロープは今年で35周年を迎えることになりました。それが長いのか短いのかよく分かりませんが、日本製を貫き通したもの作りを続けております。
知人から言われることがあります。日本製だと高額になるので海外生産にも頼ったらどうだ、と。しかし私は我がニッポンの職人の手によるもの作りしか興味を持ちません。
日本各地を旅すると、素晴らしい技術を持った方々に出会います。そしていっしょに仕事をして、やっと出来上がった品を見るのがなにより嬉しいのです。弊社工房製しかり、日本の製品のみ販売。これはぜったい曲げられません。頑固でしょうか。
今年はきっと「こんなことまでするの?」と思われるもの作りをお見せできるでしょう。少しご期待ください。
本年もご愛顧賜りますよう何卒お願い申し上げます。
敬具
2018年元旦 ペアスロープ代表 三橋弘行



・・・硬い話はこのくらいで、お近くの皆さまはどうぞご来店ください。1月3日からの35周年新春福引は、表示以上にかな~り大盤振る舞い致します。
(美味しい珈琲も用意してます。なんなら酒も。。。)







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味なコーナー ・・・・・・



この木なんの木、気になる木?


よく目にする1987年からのマークである。そしてそのひとつひとつの文字やイラストに意味はある。しかし、それらを知る人は非常に少ない。 なぜか、、、今まで公表していなかったからにすぎない。 なぜか、、、たいした事ではないから。
でも2008年で弊社も25周年、そろそろお伝えしようかと。
PAIR SLOPE
これは社名&ブランド名。すぐ近くの「夫婦坂」を無理矢理欧文化したことはすでに知られている。どこか違う場所にショップをオープンさせたら、いったいどんな名称だったろうか。
・・・名前なんてどうでもよかったのです。要は製品勝負!
HONEST LEATHER GEARS & GOODS
この1行は1970年代に世界GPワールドチャンピオンだったコーク バリントン氏によるもの。1986年の来店時に弊社製品の印象を聞いたら「誠実な革製品!」と欧文で紙に書いて渡され、以降愛用する。
気になる“木”
なぜ木なんだろう、なんの木なんだろう、と疑問を持つ人も多かろう。それは弊社製品が、皮革やコットン等の天然素材を主体とすることに起因する。とは言っても、時は経ち、現在はライディングギアに適した高機能化学繊維も採用する。世間から言われるほどの頑固なメーカーではない。
なお、その木、ブナ科のドングリの木をイメージしている。カタチの整ったきれいなドングリは素晴らしい。そしてそこにはクワガタやカブトムシが集まる。(昔の)子供達にとってはヒーローの木だ。
It's very durable and ・・・
“我が製品は、流行に左右されず、末永く愛用できるでしょう” そんなふうなことを、カッコつけて欧文にしてみた。ただし、当時の知人経由で、日本人の英語教室の先生に依頼した文であり、ほんとうに英訳が合っているかどうかは定かでない。もし多少ちがっていても、そんなことにこだわりません。

確かにひとつひとつに意味を持つが、でもなぜ英語でなければならないのだろうか。 創業時からずっと“日本製”なのに。
そんな疑問から、近年、日本人なら誰でも読める“日本語”になりつつある。ちなみに素材までも国産を使用した自社工房製は“夫婦坂”表示。“ふうふざか”ではありません、“めおとざか”ですぞ! ・・・日本語ってのも難しいですねえ。



夫婦坂のつれづれ

Vol. 92 2017年 冬の夫婦坂
Vol. 91 2017年 秋の夫婦坂-2
Vol. 90 2017年 秋の夫婦坂-1
Vol. 88 2017年 夏の夫婦坂
Vol. 88 2017年 春の夫婦坂-2
Vol. 87 2017年 春の夫婦坂-1
Vol. 86 2017年 冬の夫婦坂
Vol. 85 2016年 冬の夫婦坂
Vol. 84 2016年 秋の夫婦坂
Vol. 83 2016年 夏の夫婦坂
Vol. 82 2016年 春の夫婦坂-3
Vol. 81 2016年 春の夫婦坂-2
Vol. 80 2016年 春の夫婦坂-1
Vol. 79 2016年 冬の夫婦坂
Vol. 78 2015年 冬の夫婦坂
Vol. 77 2015年 秋の夫婦坂-2
Vol. 76 2015年 秋の夫婦坂-1
Vol. 75 2015年 夏の夫婦坂
Vol. 74 2015年 春の夫婦坂-2
Vol. 73 2015年 春の夫婦坂-1
Vol. 72 2015年 初めの夫婦坂
Vol. 71 2014年 冬の夫婦坂
Vol. 70 2014年 晩秋の夫婦坂
Vol. 69 2014年 秋の夫婦坂
Vol. 68 2014年 夏の夫婦坂
Vol. 67 2014年 春の夫婦坂-2
Vol. 66 2014年 春の夫婦坂-1
Vol. 65 2014年 冬の夫婦坂
Vol. 64 2013年 秋冬の夫婦坂
Vol. 63 2013年 秋の夫婦坂
Vol. 62 2013年 夏の夫婦坂
Vol. 61 2013年 春の夫婦坂-2
Vol. 60 2013年 春の夫婦坂-1
Vol. 59 2013年 初めの夫婦坂
Vol. 58 2012年 年末の夫婦坂
Vol. 57 2012年 晩秋の夫婦坂
Vol. 56 2012年 秋の夫婦坂
Vol. 55 2012年 夏の夫婦坂-2
Vol. 54 2012年 夏の夫婦坂
Vol. 53 2012年 春の夫婦坂-2
Vol. 52 2012年 春の夫婦坂
Vol. 51 2012年 初めの夫婦坂
Vol. 50 2011年 冬の夫婦坂
Vol. 49 2011年 秋の夫婦坂-2
Vol. 48 2011年 秋の夫婦坂-1
Vol. 47 2011年 夏の夫婦坂
Vol. 46 2011年 梅雨の夫婦坂
Vol. 45 2011年春の夫婦坂-2









Vol. 44 2011年春の夫婦坂-1
Vol. 43 2011年 初めの夫婦坂
Vol. 42 2010年 秋の夫婦坂 
Vol. 41 2010年 夏の夫婦坂
Vol. 40 2010年 春の夫婦坂
Vol. 39 2010年 冬の夫婦坂
Vol. 38 2009年 年末の夫婦坂
Vol. 37 2009年 秋の夫婦坂
Vol. 36 2009年 夏の夫婦坂
Vol. 35 2009年 春~梅雨時の夫婦坂
Vol. 34 2009年 春の夫婦坂
Vol. 33 2009年 冬の夫婦坂
Vol. 32 2008年 年末の夫婦坂
Vol. 31 2008年 秋の夫婦坂
Vol. 30 2008年 夏の夫婦坂
Vol. 29 2008年 春の夫婦坂
Vol. 28 2008年 初めの夫婦坂
Vol. 27 2007年末の夫婦坂
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Vol. 25 2007年夏の夫婦坂
Vol. 24 2007年春の夫婦坂
Vol. 23 2007年1月の夫婦坂
Vol. 22 「酒」の話
Vol. 21 製品カルテ 
Vol. 20 2006年HP・カタログ裏話
Vol. 19 へそ曲げたBMW 
Vol. 18 牛乳
Vol. 17 織物と虫とバイクと
Vol. 16 秘技 防水 ! 役立ちます!
Vol. 15 プロテクション!?
Vol. 14 和の追求 その1
Vol. 13 不覚の年初め
Vol. 12 ダウン vs ダウン
Vol. 11 となりのおみやげ
Vol. 10 ペアスロープ カタログを覗く
Vol. 9 夫婦坂 vs 環七
Vol. 8 夫婦坂の天敵 その2
Vol. 7 夫婦坂の天敵
Vol. 6 速報!第32回 東京MCショー
Vol. 5 夫婦坂スタッフの「隠れ家」 
       引っ越しました。
Vol. 4 夫婦坂 雑草めぐり
Vol. 3 試乗:別冊モーターサイクリスト“裏
Vol. 2 速報! 第31回 東京MCショー
Vol. 1 ホームページ・カタログ制作者の横顔

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