<<サイト案内 << メニューに戻る 担当:三橋

このページでは、ほかのどのコーナーにも当てはまらない話題を不定期に掲載します。重要なことはほとんどなく、むしろ、どうでもよいことばかりかもしれません。・・・でも人間ってのはムダも必要なんですよね。ヒマを持て余してる方はどうぞご覧ください。

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鹿とワニのクロコダイルダンディーグローブ
2019年3月22日 送信


下記3月19日の送信では『スマホ操作対応グローブ』をご案内しました。続いて『鹿屋島クロコ』です。定評ある鹿屋島グローブのベルトに、クロコダイルの手足部分をワンポイント縫い合わせました。このハイクオリティーは世界でも類がないことでしょう。
しかし発売後のある日のこと、知人から「スマホ対応グローブのように、何か機能的な部分は?」と。ずいぶん意地悪な質問だ。無い、と言ったらそれでおしまいなので、「機能だけ良くても人は満足しない。バイクやクルマだって燃費や性能だけでは売れない。それプラス、デザインや所有感というものが伴わなければ商品価値は上がらない」と返す言葉。
バイクに乗りながら『革の宝石』と呼ばれるクロコダイルをチラリ。それだけでも気分がよいわけで。。。

※『鹿屋島クロコ』は本体の鹿革だけで、操作性・強度・耐久力という十分な機能性を持つグローブです。理屈っぽく述べてしまいましたが、クロコダイルは王様的な鹿グローブの冠(かんむり)のような存在でしょう。

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スマホ操作対応グローブ。
2019年3月19日 送信


以前からの多くのお客様のご要望にお応えして、この春、親指と人差し指に手を加えたタッチパネル対応グローブを発売しました。
バイクのハンドル等にスマホを装着している方は、いちいちグローブを外して操作しなくてもよく、便利になったようです。
「・・・ようです」 とはなんと客観的な、と思われるでしょうね。実は筆者、いまだにガラケイです。なのでこの便利なグローブの恩恵にあずかることは、残念ながらありません。
周りから言われて「そろそろスマホに替えよう」と思う気持ちもあるのですが、「こうなったら意地でもガラケイで通す」とも。・・・これではせっかくの新製品に面目が立ちませんね。

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営業中のバイク観賞。
2019年3月17日 送信


近頃、弊社ご来店お客様の交通手段は電車(東急池上線 長原駅下車)が多いのです。しかし雨でない土日祝日ならバイクも。そんな中で「パランパンパン」と裏口から独特のサウンドが。「おっ、某警察交通課だな」・・・弊社創業以来の常連さんである。10数年前までは白バイに乗っていたが、歳で降ろされたものだから愛車で走り回っている。
ヤマハRZV 500R・・・1984年発売の2スト4気筒500cc、今となっては骨董品。こんな古くて奇妙なバイクを見ていると、なぜだか癒やされてしまうのです。あの頃の楽しい時代を思い出してしまうのでしょうか。
キック一発エンジン始動。白バイにつかまらないように家に帰ってちょうだいね~~~。





春の製品スタート・・・肩掛け道具 [ ショルダーバッグ編 ]
2019年3月15日 送信



今年の春はレザーグッズの種類が増えたことに気づかれたことでしょう。その中でもショルダーバッグは自慢の品です。
まずはポストマンバッグ(写真上)。郵便屋さんが集配に使っているあのカタチです。A4サイズの書類がすっぽり入って機能的、丈夫で長持ちの作りです。
MSB-1(写真左)は、大きすぎず小さすぎないカジュアルバッグ。キレイなスタイルですね。
ところでMSBは、おとざか・ョルダー・ッグの略です。もうちょっと気の利いた商品名をつければいいものを、怠慢ですね。そもそも「おとざか」なんて、バッグ類のほとんどが夫婦坂工房製なんですからねえ。
そうそう、ショルダーバッグに限らず、革素材や革の色や糸色変更で、あなただけのスペシャルオーダーも製作可能です。これも自社工房ならではの自慢です。



これはショルダーバッグ(兼ウエストポーチ)として最小の『BY-2LM』。パンチング革の穴越しにチラリと見えるオレンジがお洒落。オレンジ以外にも、グリーン・ブルー・レッドを選択できる受注生産品。

製品詳細はこちらにどうぞ >>




STP-05R杢(もく)は3月15日(金)発売です。
2019年3月13日 送信


お待たせしております。今までにはない杢(もく)目調の生地を使ったウインドブレーカー『STP-05R杢』は、3月15日(金)に全サイズラインナップします。「気になって仕方がない」方は、どうぞお早めに。。。

製品詳細ページはこちら >>





春の製品スタート・・・クロコダイル参上! [ 財布&グッズ編 ]
2019年3月9日 送信



ペアスロープにはさまざまな繊維素材や革素材があります。革ならば、牛革をはじめとして、鹿革、馬革、馬のコードバン・・・そして本年初登場が「クロコダイル」、ナイルワニです。
これがまた希少で高価、なおかつ頭から尾まで、うろこ模様の柄がぜんぜん違うときてるのだから、裁断も縫製も手間が掛かるったらありゃしないわけで、困った革素材です。
しかし「革の宝石」と呼ばれるほどの幻想的な模様は、やはり魅力的。いかがですか?・・・でも積極的にはお薦めしません。高いですからね。
しかしキーホルダーなどのグッズは比較的お手頃だと思います。「本物の」クロコダイル製品、どうぞあなたの御愛用品の仲間に加えていただければ幸いです。


[オンラインショップ]へ >>
(「ベルト・財布・キーホルダー他小物類」カテゴリーの中の下段に)


[ 追申でございます ] どういったわけか、一番高価なラウンド長財布が発売開始から(まだ3日目ですが)ご注文が多いのです。それはクロコダイル1匹で1個しか作れないアイテムなので、弊社の在庫が心配です。とはいえ、コインケースやキーホルダーはまだ作れますのでご安心下さい。
製品詳細は特設ページにどうぞ >>


ワニの話でした。。。
次回は「バッグ」の話をしましょう。。。




春の製品スタート・・・少々明るくしてみました [ ウェア編 ]
2019年3月7日 送信



今年は新元号に代わる特別な年だから、という理由も兼ねて、少々明るいウェアを作ってみました。
新登場の杢(もく)という繊細な生地は、従来のカラーにはない「ブルー杢」と「オレンジ杢」(写真上)。丹後橋立織りの「椿(つばき)」は鮮やかな赤ではないが、この色合いが魅力的(写真左)。モデルさんも明るい表情をしてますねえ。
ペアスロープといえば渋い色彩のラインナップ、というイメージがあるでしょうから、今年の色は冒険かもしれません。弊社製品ご愛顧のお客様の年齢層は、30代以降と高めですし。
しかし昨年販売の「椿(つばき)」で、あれっ? と思いました。4色のラインナップで、ダントツに早い完売だったのです。明るいウェアを着れば、心も明るくなる・・・そんな気がします。


シャツは7色ラインナップ。これも昨年春の速攻完売は明るい「さくら」でした。男性が90%以上で。



次回は明るく「ワニ」の話をしましょう。。。




もうすぐ・・・
2019年3月1日 送信





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味なコーナー ・・・・・・




この木なんの木、気になる木?


よく目にする1987年からのマークである。そしてそのひとつひとつの文字やイラストに意味はある。しかし、それらを知る人は非常に少ない。 なぜか、、、今まで公表していなかったからにすぎない。 なぜか、、、たいした事ではないから。
でも2008年で弊社も25周年、そろそろお伝えしようかと。
PAIR SLOPE
これは社名&ブランド名。すぐ近くの「夫婦坂」を無理矢理欧文化したことはすでに知られている。どこか違う場所にショップをオープンさせたら、いったいどんな名称だったろうか。
・・・名前なんてどうでもよかったのです。要は製品勝負!
HONEST LEATHER GEARS & GOODS
この1行は1970年代に世界GPワールドチャンピオンだったコーク バリントン氏によるもの。1986年の来店時に弊社製品の印象を聞いたら「誠実な革製品!」と欧文で紙に書いて渡され、以降愛用する。
気になる“木”
なぜ木なんだろう、なんの木なんだろう、と疑問を持つ人も多かろう。それは弊社製品が、皮革やコットン等の天然素材を主体とすることに起因する。とは言っても、時は経ち、現在はライディングギアに適した高機能化学繊維も採用する。世間から言われるほどの頑固なメーカーではない。
なお、その木、ブナ科のドングリの木をイメージしている。カタチの整ったきれいなドングリは素晴らしい。そしてそこにはクワガタやカブトムシが集まる。(昔の)子供達にとってはヒーローの木だ。
It's very durable and ・・・
“我が製品は、流行に左右されず、末永く愛用できるでしょう” そんなふうなことを、カッコつけて欧文にしてみた。ただし、当時の知人経由で、日本人の英語教室の先生に依頼した文であり、ほんとうに英訳が合っているかどうかは定かでない。もし多少ちがっていても、そんなことにこだわりません。

確かにひとつひとつに意味を持つが、でもなぜ英語でなければならないのだろうか。 創業時からずっと“日本製”なのに。
そんな疑問から、近年、日本人なら誰でも読める“日本語”になりつつある。ちなみに素材までも国産を使用した自社工房製は“夫婦坂”表示。“ふうふざか”ではありません、“めおとざか”ですぞ! ・・・日本語ってのも難しいですねえ。



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