<<サイト案内 << メニューに戻る 担当:三橋

このページでは、ほかのどのコーナーにも当てはまらない話題を不定期に掲載します。重要なことはほとんどなく、むしろ、どうでもよいことばかりかもしれません。・・・でも人間ってのはムダも必要なんですよね。ヒマを持て余してる方はどうぞご覧ください。

※最上部に緑のメニューバーが表示されていない場合は
正常な閲覧のために トップページ から入りなおしてください。



早めにお詫びとお知らせを・・・
2018年7月12日 送信

この2~3年、さまざまなものが値上がりしてますが、それに対抗して製品価格を据え置いてきました・・・ が、しかし、一部の製品には限界もあります。

そこで現在販売中の製品ですでに決定した『鹿革グローブ』の価格改定をお知らせします。
簡単にご案内すれば、本年9月上旬から一律1000円の値上がりとなります。


至らぬ努力で申し訳ございません。


さらに、、、
もうご承知の方も多くおられることでしょうが、各運送会社の発送費もこの春より値上がりしており、よって本年9月上旬より弊社送料も若干の値上げ改定をさせていただきます。またまたこれも申し訳ございません。

8月末日まで(又はその時点で在庫があるまで)は現在の価格です。千円でも安く、この夏にお求めいただければまことに幸いです。


グローブ詳細ページへ >>





童心に戻ってしまった・・・その2
2018年7月11日 送信



埼玉県大宮市にある『てっぱく(鉄道博物館)』に、3歳になったばがりの孫を連れて行った。と言うのは口実で、やはり自分が行きたかったから。
うわさには聞いていたが『てっぱく』は魅力超満載、鉄ちゃん(鉄道ファン)ならずとも楽しめる。子供だって大喜びまちがいなしだ。これで入館料おとな1300円、3歳児300円はものすご~く安いと感じる。
当日朝、雨が強くてクルマで行ったが、駐車場はぎりぎりセーフ。向かうなら鉄道利用が良いだろう。大宮駅からニューシャトルでひと駅、鉄道博物館駅があることだし。
しかし平日であってもけっこうな入場者数は、土日祝日ならどういうことになるのかちょっと心配。人気がありすぎるのも困ったものだ。














暑いので革ジャン姿ではない。。。
てっぱく公式サイトへ >>





童心に戻ってしまった
2018年7月7日 送信

先日、赤ちゃん本舗に孫のクツを買いに行った時、その通路にあった懐かしいおもちゃに目が留まってしまった。それは『プラレール』。幼いころを思い出して思わず購入。

まさか165系直流急行型電車がプラレールにあるとは・・・


家に帰って、さっそくレールを敷いていると、2階から孫のハル(本年春のカタログ表紙モデル:3歳児)がやって来た。165系電車を走らせれば、もう目をキラッキラさせて満面の笑みである。
初対面だと「おい、坊や」と言われるが、それは革ジャンを着させていたり、ジーンズ姿の為だろうが、ハルは男ではない。しかしなぜか人形遊びには興味なく、鉄道大好きキッズになってしまった(きっと私のせいだ)。
うん、こんど『てっぱく(鉄道博物館)』に連れてってあげよう。(自分が行きたい言い訳)

さ~て、すっかり童心に戻ったところで、仕事をしようか・・・ 基本を忘れずに、ということで。。。




『男の癒やし旅』最終回・・・北海道利尻島
2018年6月28日 送信






2014年秋に始まったモーターサイクリスト誌の筆者温泉連載「男の癒やし旅」も、とうとう最終回となった。
無色透明の湯、にごり湯、登録有形文化財の建物と、全国各地の35軒の温泉宿を巡っては、宿の主人にあつかましい質問をして困らせたものだ。とはいえ我が日本には約3万軒の温泉施設があり、取材宿はその0.1%にすぎない。きっとまだまだ面白い温泉宿があるに違いないが、これからはプライベートで探ってみよう。
さて最終回の『利尻島』、それがこれまた素晴らしいのなんのって・・・ではチラ見せでご想像くださいな。



ウニ採り体験で「利尻ノリ軍艦巻き」・・・ほっぺた落ちる味


エゾバフンウニの赤ちゃん、その直径1センチ程度:ウニ種苗生産センターにて



キタムラサキウニ刺し:居酒屋にてたっぷり味わう。もちろん酒も。



話の主役である利尻温泉。これがまた凄い泉質で、、、 ホテル利尻にて





最終回は、2014年の初回に登場した元編集長(現・編集部長)がついて来た。
しかし上記写真ではカミさんと筆者。そうなんです、初回から今まで全ての取材に、カミさんはアシスタント同行している。
宿の主人との対談での書記係りに撮影ストロボ係り、女風呂の偵察(男では不可能)、そしてクルマからのバイク並走写真の運転手も。時には温泉宿に来たのに、撮影優先で温泉に浸かれない日もあり。・・・まあいろんなことがあったもので、それも今となっては懐かしい。

なお、今まで取材させていただいた35の温泉宿は、少しづつではあるけれど、隣の『夫婦坂二輪旅』サイトで情報をアップするので、皆さまの旅のご参考になれば幸いでございます。
では最終回利尻編、ぜひ、どうぞご覧下さい。


2018年8月号、通販で早く読みたいなら・・・アマゾン通販ページへ >>




温泉を日本史と共に知る本・・・真面目にご案内
2018年6月16日 送信

モーターサイクリスト誌の筆者連載「男の癒やし旅」6月号で神奈川県の湯河原温泉に同行していただいた、温泉の評論・研究家の石川先生が新たに本を出版。ちょっと気になるので皆様にもご案内しましょう。

石川先生(左)と筆者・・・湯河原温泉 源泉 上野屋にて


先生は多くの温泉本を出している。それらの内容をひと言で申せば「学術的で難しいかも」(あとで怒られそう)。
『温泉の日本史』・・・しかし今回の本、まだ表紙タイトルだけでの想像だけど、私にとってはたいへん興味深い。温泉は勿論だが、日本史も好きなのだ。(NHKの磯田道史さんの番組「英雄たちの選択」は欠かさず見ている)
特に『武将』、私の連載や当サイトの二輪旅紀行でも少なからず登場している。それが温泉との合わせ技なのだからたまらない。
まあ、私の本やサイトようなユル~い内容ではなく、かなり知的なのだろうと察するが、石川先生ならではの知識をちょっと学んでみたい、と思うわけです。
・・・皆様もいかがですか。


石川理夫(いしかわみちお)先生:温泉地の歴史や文化の研究に携わる温泉評論家。最近の著書は『本物の名湯ベスト100』『温泉の平和と戦争』等々。日本温泉地域学会会長。1947年生まれ。東大法学部卒。

・・・肩書きはお堅いけど、一杯呑めばニコニコと、いたって温和なお方です。ちなみに『日本温泉地域学会』の公式サイトも、よろしければご覧を(けっしてユルくないですぞ)
http://onsenchiiki.web.fc2.com/


『温泉の日本史』、通販で早く読みたいなら ・・・アマゾンの通販ページへ >>




北の離島、利尻・礼文へ
2018年6月7日 送信

利尻空港着陸。


利尻からフェリーにも乗船。


もちろんバイクにも乗る。


本来は利尻にいるはずがないヒグマに注意して、スズも用意して。。。


モーターサイクリスト誌の筆者温泉連載、その最終回はついに実現した憧れの利尻・礼文。7月1日発売、どうぞご期待ください。








メニューへ戻る >>

味なコーナー ・・・・・・



この木なんの木、気になる木?


よく目にする1987年からのマークである。そしてそのひとつひとつの文字やイラストに意味はある。しかし、それらを知る人は非常に少ない。 なぜか、、、今まで公表していなかったからにすぎない。 なぜか、、、たいした事ではないから。
でも2008年で弊社も25周年、そろそろお伝えしようかと。
PAIR SLOPE
これは社名&ブランド名。すぐ近くの「夫婦坂」を無理矢理欧文化したことはすでに知られている。どこか違う場所にショップをオープンさせたら、いったいどんな名称だったろうか。
・・・名前なんてどうでもよかったのです。要は製品勝負!
HONEST LEATHER GEARS & GOODS
この1行は1970年代に世界GPワールドチャンピオンだったコーク バリントン氏によるもの。1986年の来店時に弊社製品の印象を聞いたら「誠実な革製品!」と欧文で紙に書いて渡され、以降愛用する。
気になる“木”
なぜ木なんだろう、なんの木なんだろう、と疑問を持つ人も多かろう。それは弊社製品が、皮革やコットン等の天然素材を主体とすることに起因する。とは言っても、時は経ち、現在はライディングギアに適した高機能化学繊維も採用する。世間から言われるほどの頑固なメーカーではない。
なお、その木、ブナ科のドングリの木をイメージしている。カタチの整ったきれいなドングリは素晴らしい。そしてそこにはクワガタやカブトムシが集まる。(昔の)子供達にとってはヒーローの木だ。
It's very durable and ・・・
“我が製品は、流行に左右されず、末永く愛用できるでしょう” そんなふうなことを、カッコつけて欧文にしてみた。ただし、当時の知人経由で、日本人の英語教室の先生に依頼した文であり、ほんとうに英訳が合っているかどうかは定かでない。もし多少ちがっていても、そんなことにこだわりません。

確かにひとつひとつに意味を持つが、でもなぜ英語でなければならないのだろうか。 創業時からずっと“日本製”なのに。
そんな疑問から、近年、日本人なら誰でも読める“日本語”になりつつある。ちなみに素材までも国産を使用した自社工房製は“夫婦坂”表示。“ふうふざか”ではありません、“めおとざか”ですぞ! ・・・日本語ってのも難しいですねえ。



夫婦坂のつれづれ

Vol. 94 2018年 春の夫婦坂
Vol. 93 2018年 冬の夫婦坂
Vol. 92 2017年 冬の夫婦坂
Vol. 91 2017年 秋の夫婦坂-2
Vol. 90 2017年 秋の夫婦坂-1
Vol. 88 2017年 夏の夫婦坂
Vol. 88 2017年 春の夫婦坂-2
Vol. 87 2017年 春の夫婦坂-1
Vol. 86 2017年 冬の夫婦坂
Vol. 85 2016年 冬の夫婦坂
Vol. 84 2016年 秋の夫婦坂
Vol. 83 2016年 夏の夫婦坂
Vol. 82 2016年 春の夫婦坂-3
Vol. 81 2016年 春の夫婦坂-2
Vol. 80 2016年 春の夫婦坂-1
Vol. 79 2016年 冬の夫婦坂
Vol. 78 2015年 冬の夫婦坂
Vol. 77 2015年 秋の夫婦坂-2
Vol. 76 2015年 秋の夫婦坂-1
Vol. 75 2015年 夏の夫婦坂
Vol. 74 2015年 春の夫婦坂-2
Vol. 73 2015年 春の夫婦坂-1
Vol. 72 2015年 初めの夫婦坂
Vol. 71 2014年 冬の夫婦坂
Vol. 70 2014年 晩秋の夫婦坂
Vol. 69 2014年 秋の夫婦坂
Vol. 68 2014年 夏の夫婦坂
Vol. 67 2014年 春の夫婦坂-2
Vol. 66 2014年 春の夫婦坂-1
Vol. 65 2014年 冬の夫婦坂
Vol. 64 2013年 秋冬の夫婦坂
Vol. 63 2013年 秋の夫婦坂
Vol. 62 2013年 夏の夫婦坂
Vol. 61 2013年 春の夫婦坂-2
Vol. 60 2013年 春の夫婦坂-1
Vol. 59 2013年 初めの夫婦坂
Vol. 58 2012年 年末の夫婦坂
Vol. 57 2012年 晩秋の夫婦坂
Vol. 56 2012年 秋の夫婦坂
Vol. 55 2012年 夏の夫婦坂-2
Vol. 54 2012年 夏の夫婦坂
Vol. 53 2012年 春の夫婦坂-2
Vol. 52 2012年 春の夫婦坂
Vol. 51 2012年 初めの夫婦坂
Vol. 50 2011年 冬の夫婦坂
Vol. 49 2011年 秋の夫婦坂-2
Vol. 48 2011年 秋の夫婦坂-1
Vol. 47 2011年 夏の夫婦坂
Vol. 46 2011年 梅雨の夫婦坂
Vol. 45 2011年春の夫婦坂-2









Vol. 44 2011年春の夫婦坂-1
Vol. 43 2011年 初めの夫婦坂
Vol. 42 2010年 秋の夫婦坂 
Vol. 41 2010年 夏の夫婦坂
Vol. 40 2010年 春の夫婦坂
Vol. 39 2010年 冬の夫婦坂
Vol. 38 2009年 年末の夫婦坂
Vol. 37 2009年 秋の夫婦坂
Vol. 36 2009年 夏の夫婦坂
Vol. 35 2009年 春~梅雨時の夫婦坂
Vol. 34 2009年 春の夫婦坂
Vol. 33 2009年 冬の夫婦坂
Vol. 32 2008年 年末の夫婦坂
Vol. 31 2008年 秋の夫婦坂
Vol. 30 2008年 夏の夫婦坂
Vol. 29 2008年 春の夫婦坂
Vol. 28 2008年 初めの夫婦坂
Vol. 27 2007年末の夫婦坂
Vol. 26 2007年秋の夫婦坂
Vol. 25 2007年夏の夫婦坂
Vol. 24 2007年春の夫婦坂
Vol. 23 2007年1月の夫婦坂
Vol. 22 「酒」の話
Vol. 21 製品カルテ 
Vol. 20 2006年HP・カタログ裏話
Vol. 19 へそ曲げたBMW 
Vol. 18 牛乳
Vol. 17 織物と虫とバイクと
Vol. 16 秘技 防水 ! 役立ちます!
Vol. 15 プロテクション!?
Vol. 14 和の追求 その1
Vol. 13 不覚の年初め
Vol. 12 ダウン vs ダウン
Vol. 11 となりのおみやげ
Vol. 10 ペアスロープ カタログを覗く
Vol. 9 夫婦坂 vs 環七
Vol. 8 夫婦坂の天敵 その2
Vol. 7 夫婦坂の天敵
Vol. 6 速報!第32回 東京MCショー
Vol. 5 夫婦坂スタッフの「隠れ家」 
       引っ越しました。
Vol. 4 夫婦坂 雑草めぐり
Vol. 3 試乗:別冊モーターサイクリスト“裏
Vol. 2 速報! 第31回 東京MCショー
Vol. 1 ホームページ・カタログ制作者の横顔

<< Back