<<サイト案内 << メニューに戻る 担当:三橋

このページでは、ほかのどのコーナーにも当てはまらない話題を不定期に掲載します。重要なことはほとんどなく、むしろ、どうでもよいことばかりかもしれません。・・・でも人間ってのはムダも必要なんですよね。ヒマを持て余してる方はどうぞご覧ください。

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信州温泉取材、モンちゃんと極上の旅。
2017年10月22日 送信





10月17日から2泊3日でモーターサイクリスト誌の筆者連載「男の癒やし旅」取材に出かけた・・・多聞恵美さん(通称モンちゃん)と。
初日は七味温泉。その近くの栗で有名な小布施町に立寄って栗づくし。モンちゃんは栗おこわをメインとしたボリュームある昼食を食べた直後にモンブランソフトを旨そうにペロリ。
あれっ? テーブルにはモンブランとマロンシュークリームが・・・まだ食うんかい! 別腹らしいっスね。

通常の連載では最新のバイクを拝借するのだが、今回はCBとゼファーのナナハンコンビ、と言おうか絶版車コンビ。どちらも私の愛車ですな。



七味温泉のミルキーグリーンの湯。浸かってるのは残念ながら筆者ですよ。モンちゃんの美しい入浴シーンは、12月1日発売号の誌面にて。


モンちゃんが双方のナナハンを乗り比べた結果、お気に入りはCB750という結果に。ゼファーは男クサイ乗り物だという。(それってどんな乗り味だ?)


高峰温泉


信州湯巡り2泊目は、活火山浅間山の近くの標高2000mにある高峰温泉。モンちゃんは「未舗装が苦手で~す」と言うも、フラットダートを難なく走って宿に到着。問題は翌朝。

起きて窓の障子を開けたら・・・ガ~チョ~ン! 真っ白である。今季の初冠雪に大当たりしてしまった。
「ステキな雪景色~」なんてゆうちょなこと言ってられねえのよモンちゃん。俺たちバイクで来てんだから、どうやって帰るのかな~って。
高峰温泉編は12月末の発売号でご案内します。ご期待ください。・・・って、どちらもまだ何も書いてませんが。


「え~ほんまに~?」、「そうなんだよねぇ・・・」



[ お知らせ ] この取材で使った筆者のCB750を名残惜しくも都合により売却します。ほしい人はメールをください。詳細をお知らせします。・・・ちなみに2009年の最終型ピカピカ、10450km、新品の赤/白タンク・テール/サイドカバー/フロントフェンダー&車検対応型モリワキ集合管有(別売)。最後に乗ったのがモンちゃんで、こいつは幸せものだ。
※メール件名に必ず CB750 と入れてくださいね。




温泉取材、綺麗な女性と再開。
2017年10月15日 送信

モーターサイクリスト誌の筆者連載「男の癒やし旅」取材を10月17日から始めることになった。

・・・久しぶりだなあ、タモンお嬢さん(サービス表現)との温泉旅は。2年前の春、熊本県の温泉取材をして以来だ。あの時は私との混浴シーン写真を撮って、皆さまから多大なる非難をお受けしたけど、今回は混浴のない温泉宿なのでご安心を(残念!)。
それにしてもモンちゃんはいい笑顔、いい表情をしてくれる。バイクに乗れて、美人で、しゃべりが上手く(MCのプロだし)、入浴シーンOKで、いっしょに酒を呑んでくれるモデルさん、しかも温泉ソムリエ認定者なんて、そうはおりません。大切なダチですな。(勝手にダチだと思ってるオッサンである)
モーターサイクリスト誌の12月1日と12月末発売号にご期待ください。



ちなみに、筆者の温泉本「究極の癒やし湯」の表紙はモンちゃん。誌面でも熊本県の温泉を彼女と12ページご案内してます。どうぞ読んで見てください。

「究極の癒やし湯」の詳細は こちらへ >>








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味なコーナー ・・・・・・



この木なんの木、気になる木?


よく目にする1987年からのマークである。そしてそのひとつひとつの文字やイラストに意味はある。しかし、それらを知る人は非常に少ない。 なぜか、、、今まで公表していなかったからにすぎない。 なぜか、、、たいした事ではないから。
でも2008年で弊社も25周年、そろそろお伝えしようかと。
PAIR SLOPE
これは社名&ブランド名。すぐ近くの「夫婦坂」を無理矢理欧文化したことはすでに知られている。どこか違う場所にショップをオープンさせたら、いったいどんな名称だったろうか。
・・・名前なんてどうでもよかったのです。要は製品勝負!
HONEST LEATHER GEARS & GOODS
この1行は1970年代に世界GPワールドチャンピオンだったコーク バリントン氏によるもの。1986年の来店時に弊社製品の印象を聞いたら「誠実な革製品!」と欧文で紙に書いて渡され、以降愛用する。
気になる“木”
なぜ木なんだろう、なんの木なんだろう、と疑問を持つ人も多かろう。それは弊社製品が、皮革やコットン等の天然素材を主体とすることに起因する。とは言っても、時は経ち、現在はライディングギアに適した高機能化学繊維も採用する。世間から言われるほどの頑固なメーカーではない。
なお、その木、ブナ科のドングリの木をイメージしている。カタチの整ったきれいなドングリは素晴らしい。そしてそこにはクワガタやカブトムシが集まる。(昔の)子供達にとってはヒーローの木だ。
It's very durable and ・・・
“我が製品は、流行に左右されず、末永く愛用できるでしょう” そんなふうなことを、カッコつけて欧文にしてみた。ただし、当時の知人経由で、日本人の英語教室の先生に依頼した文であり、ほんとうに英訳が合っているかどうかは定かでない。もし多少ちがっていても、そんなことにこだわりません。

確かにひとつひとつに意味を持つが、でもなぜ英語でなければならないのだろうか。 創業時からずっと“日本製”なのに。
そんな疑問から、近年、日本人なら誰でも読める“日本語”になりつつある。ちなみに素材までも国産を使用した自社工房製は“夫婦坂”表示。“ふうふざか”ではありません、“めおとざか”ですぞ! ・・・日本語ってのも難しいですねえ。



夫婦坂のつれづれ

Vol. 90 2017年 秋の夫婦坂-1
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Vol. 88 2017年 春の夫婦坂-2
Vol. 87 2017年 春の夫婦坂-1
Vol. 86 2017年 冬の夫婦坂
Vol. 85 2016年 冬の夫婦坂
Vol. 84 2016年 秋の夫婦坂
Vol. 83 2016年 夏の夫婦坂
Vol. 82 2016年 春の夫婦坂-3
Vol. 81 2016年 春の夫婦坂-2
Vol. 80 2016年 春の夫婦坂-1
Vol. 79 2016年 冬の夫婦坂
Vol. 78 2015年 冬の夫婦坂
Vol. 77 2015年 秋の夫婦坂-2
Vol. 76 2015年 秋の夫婦坂-1
Vol. 75 2015年 夏の夫婦坂
Vol. 74 2015年 春の夫婦坂-2
Vol. 73 2015年 春の夫婦坂-1
Vol. 72 2015年 初めの夫婦坂
Vol. 71 2014年 冬の夫婦坂
Vol. 70 2014年 晩秋の夫婦坂
Vol. 69 2014年 秋の夫婦坂
Vol. 68 2014年 夏の夫婦坂
Vol. 67 2014年 春の夫婦坂-2
Vol. 66 2014年 春の夫婦坂-1
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Vol. 63 2013年 秋の夫婦坂
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Vol. 60 2013年 春の夫婦坂-1
Vol. 59 2013年 初めの夫婦坂
Vol. 58 2012年 年末の夫婦坂
Vol. 57 2012年 晩秋の夫婦坂
Vol. 56 2012年 秋の夫婦坂
Vol. 55 2012年 夏の夫婦坂-2
Vol. 54 2012年 夏の夫婦坂
Vol. 53 2012年 春の夫婦坂-2
Vol. 52 2012年 春の夫婦坂
Vol. 51 2012年 初めの夫婦坂
Vol. 50 2011年 冬の夫婦坂
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Vol. 48 2011年 秋の夫婦坂-1
Vol. 47 2011年 夏の夫婦坂
Vol. 46 2011年 梅雨の夫婦坂
Vol. 45 2011年春の夫婦坂-2






Vol. 44 2011年春の夫婦坂-1
Vol. 43 2011年 初めの夫婦坂
Vol. 42 2010年 秋の夫婦坂 
Vol. 41 2010年 夏の夫婦坂
Vol. 40 2010年 春の夫婦坂
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Vol. 38 2009年 年末の夫婦坂
Vol. 37 2009年 秋の夫婦坂
Vol. 36 2009年 夏の夫婦坂
Vol. 35 2009年 春~梅雨時の夫婦坂
Vol. 34 2009年 春の夫婦坂
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Vol. 28 2008年 初めの夫婦坂
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Vol. 23 2007年1月の夫婦坂
Vol. 22 「酒」の話
Vol. 21 製品カルテ 
Vol. 20 2006年HP・カタログ裏話
Vol. 19 へそ曲げたBMW 
Vol. 18 牛乳
Vol. 17 織物と虫とバイクと
Vol. 16 秘技 防水 ! 役立ちます!
Vol. 15 プロテクション!?
Vol. 14 和の追求 その1
Vol. 13 不覚の年初め
Vol. 12 ダウン vs ダウン
Vol. 11 となりのおみやげ
Vol. 10 ペアスロープ カタログを覗く
Vol. 9 夫婦坂 vs 環七
Vol. 8 夫婦坂の天敵 その2
Vol. 7 夫婦坂の天敵
Vol. 6 速報!第32回 東京MCショー
Vol. 5 夫婦坂スタッフの「隠れ家」 
       引っ越しました。
Vol. 4 夫婦坂 雑草めぐり
Vol. 3 試乗:別冊モーターサイクリスト“裏
Vol. 2 速報! 第31回 東京MCショー
Vol. 1 ホームページ・カタログ制作者の横顔

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