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このページでは、ほかのどのコーナーにも当てはまらない話題を不定期に掲載します。重要なことはほとんどなく、むしろ、どうでもよいことばかりかもしれません。・・・でも人間ってのはムダも必要なんですよね。ヒマを持て余してる方はどうぞご覧ください。

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2019秋冬カタログ裏話-その2。
2019年9月15日 送信



カタログの最後のページのカタナは、真剣です。法師温泉の客室での本番撮影前に、それを宿の主人から持たせてもらいました。
意外にも重くは感じなかったのですが、いったいなんでしょうねえ、この緊張感といったら。そしてよくよく見れば、金属だと分かっていながら、その美しさに感動。近年「刀女子」と言われる女性ファンが増えているのも分かる気がします。
客室の床の間にカタナを置けば、その後ろの掛け軸は、宮本武蔵の「枯木のもず」。もちろん複製ですが、それも心を駆り立てられます。
本番は、最後の会津藩主、松平容保(かたもり)の習字の先生の(詳しく言えない)ふすまの書の前で撮影開始! と思ったら、ふすまが微妙に傾いているのに主人が気づき、建具屋さんを呼んでしばし修繕中断。・・・とまあ、真剣勝負の撮影だったわけです。



ではなぜ、弊社カタログにカタナが出てくるのかを、カタログ文章から抜粋して申し上げれば、、、

『古くからの日本のもの作りの極め付きは、ずばり「刀」だと筆者は考える・・・・・恐れ多くもそんな工芸品に太刀打ちしようなんて、めっそうもない。ほんの少しでも先人たちの心意気を学べば、より良いものができるかもしれない。そう感じた次第である。』

なにをトンチンカンな、と思われましょうが、現代にも伝わる刀剣言葉をたくさん入れて書きました。「極め付き」「ずばり」「太刀打ち」は日常使われてますね。そうそう「トンチンカン」もカタナ言葉なんですよ。なかなか奥深いですね。

法師温泉 長寿館 公式サイトは こちら >>
カタログは店頭で無料配布。発送の場合は こちら>>をご覧下さい。




2019秋冬カタログ裏話。
2019年9月7日 送信

カタログ表紙を見た瞬間に「法師温泉だ!」と思った方は、きっと温泉好きなのだろう。
今回のイメージカットのほぼ全てを群馬県の名湯「法師温泉 長寿館」さんにて撮影しました。
ここは、日本の伝統と文化を守り続けている国登録有形文化財宿です。そして弊社ペアスロープはニッポンのもの作り。我が日本製品を伝統ある温泉宿で撮影したら、よりお分かりいただけることだろうと考えたわけです。あろうことか、宿のご主人も真剣を手に持って登場してます。(カタナにも意味があるのですよ)

カタログは店頭で無料配布。発送の場合は こちら>>をご覧下さい。

そしてもう一つ。温泉宿での撮影なら、モデルさんも温泉関係と考えてお願いしたのが東京品川区の温泉銭湯「武蔵小山温泉 清水湯」の主人。「俺は単なる銭湯のオヤジですよぉ、大丈夫かなあ」と言うが、なんのなんの、いい表情してるんです。
そうそう、今、筆者が執筆編集している温泉本『究極のにごり湯』(10月11日発売予定)にも清水湯さんの6ページ紀行を掲載するので、どうぞご購入下さい。そうとうヘンテコリンに書いているので、主人には見せたくないのですがね。

これは2016年の弊社革ジャン撮影のひとコマ。
法師温泉 長寿館 公式サイトは こちら >>
武蔵小山温泉 清水湯 公式サイトは こちら >>




本業の合い間に、また「温泉本」を作ってます。
2019年9月1日 送信

2017年9月発行の温泉本
『究極の癒やし湯 リレー編』

宿の主人が薦める温泉宿を紹介してもらい、リレー方式で宿から宿への湯巡り紀行。さすが凄い湯ばかりです。

2019年10月11日発売予定
『究極のにごり湯』

北海道から九州まで、色彩豊かな湯を求めた温泉紀行・・・55湯。(表紙は筆者の勝手な制作。でも、たぶんこんな感じ)


2017年に発行した温泉本から2年後のこの秋、第2弾『究極のにごり湯』が10月11日に発売予定。オールカラー148ページ、広告なんか無しの豪華版である。(いや、ペアスロープというメーカーだけ入るかもしれない)
それにしても、まだ1ヶ月以上先の販売本なのに、表紙(仮だけどほぼ同じ)やモデルさんを掲載。それと言うのも、本の内容があまりにも素晴らしく、早く皆様にお伝えしたいからです。とはいえ筆者の担当は110ページほどあり、まだ半分しか進んでませんがねえ。ああ、しんど。
今回の表紙モデルさんは、温泉家(およびタレント)の北出恭子さん。もちろん本の中でも活躍。明るく、キレイな人ですよ、ほんとに。

『究極のにごり湯』に協力いただいているのは、温泉ソムリエ協会家元の遠間和広さん、北出恭子さん、そして温泉紀行ライター巨匠の飯出敏夫さんといった豪華メンバー。ところが筆者は知名度なし、でも主役なのはこれいかに? 不思議な本です。

ところで、飯出氏は温泉達人コレクション、略して「温コレ」という、温泉好きにはたまらないサイトを発信している。その中に「温コレカフェ」という温泉トークライブ企画があり、温泉業界のさまざまな著名人が出演してます。
・・・なんと次回(11月16日)は、筆者がマイクを持ちます。

出版される温泉本は、そもそも裏話が多いのですが、本には書けない、そのまた裏話を、スライド写真と共にしゃべってみようかと思います。よろしければどうぞ来てくださいな。キレイな北出恭子さんと共演です。
あっ、「カフェ」と言いながら、アルコールありですよ。温泉話をツマミにいっしょに呑みましょう。。。

飯出さんと北出さんと筆者。いいゆ手ぬぐいで北出さんを隠してます・・・だから横を見ない!

温泉達人コレクション(温コレカフェ)は、こちらにどうぞ >>




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味なコーナー ・・・・・・




この木なんの木、気になる木?


よく目にする1987年からのマークである。そしてそのひとつひとつの文字やイラストに意味はある。しかし、それらを知る人は非常に少ない。 なぜか、、、今まで公表していなかったからにすぎない。 なぜか、、、たいした事ではないから。
でも2008年で弊社も25周年、そろそろお伝えしようかと。
PAIR SLOPE
これは社名&ブランド名。すぐ近くの「夫婦坂」を無理矢理欧文化したことはすでに知られている。どこか違う場所にショップをオープンさせたら、いったいどんな名称だったろうか。
・・・名前なんてどうでもよかったのです。要は製品勝負!
HONEST LEATHER GEARS & GOODS
この1行は1970年代に世界GPワールドチャンピオンだったコーク バリントン氏によるもの。1986年の来店時に弊社製品の印象を聞いたら「誠実な革製品!」と欧文で紙に書いて渡され、以降愛用する。
気になる“木”
なぜ木なんだろう、なんの木なんだろう、と疑問を持つ人も多かろう。それは弊社製品が、皮革やコットン等の天然素材を主体とすることに起因する。とは言っても、時は経ち、現在はライディングギアに適した高機能化学繊維も採用する。世間から言われるほどの頑固なメーカーではない。
なお、その木、ブナ科のドングリの木をイメージしている。カタチの整ったきれいなドングリは素晴らしい。そしてそこにはクワガタやカブトムシが集まる。(昔の)子供達にとってはヒーローの木だ。
It's very durable and ・・・
“我が製品は、流行に左右されず、末永く愛用できるでしょう” そんなふうなことを、カッコつけて欧文にしてみた。ただし、当時の知人経由で、日本人の英語教室の先生に依頼した文であり、ほんとうに英訳が合っているかどうかは定かでない。もし多少ちがっていても、そんなことにこだわりません。

確かにひとつひとつに意味を持つが、でもなぜ英語でなければならないのだろうか。 創業時からずっと“日本製”なのに。
そんな疑問から、近年、日本人なら誰でも読める“日本語”になりつつある。ちなみに素材までも国産を使用した自社工房製は“夫婦坂”表示。“ふうふざか”ではありません、“めおとざか”ですぞ! ・・・日本語ってのも難しいですねえ。



夫婦坂のつれづれ

Vol. 102 2019年 夏の夫婦坂
Vol. 101 2019年 令和最初の夫婦坂
Vol. 100 2019年 平成最後の夫婦坂
Vol. 99 2019年 春の夫婦坂-1
Vol. 98 2019年 冬の夫婦坂-2
Vol. 97 2018年 冬の夫婦坂
Vol. 96 2018年 秋の夫婦坂
Vol. 95 2018年 夏の夫婦坂
Vol. 94 2018年 春の夫婦坂
Vol. 93 2018年 冬の夫婦坂
Vol. 92 2017年 冬の夫婦坂
Vol. 91 2017年 秋の夫婦坂-2
Vol. 90 2017年 秋の夫婦坂-1
Vol. 88 2017年 夏の夫婦坂
Vol. 88 2017年 春の夫婦坂-2
Vol. 87 2017年 春の夫婦坂-1
Vol. 86 2017年 冬の夫婦坂
Vol. 85 2016年 冬の夫婦坂
Vol. 84 2016年 秋の夫婦坂
Vol. 83 2016年 夏の夫婦坂
Vol. 82 2016年 春の夫婦坂-3
Vol. 81 2016年 春の夫婦坂-2
Vol. 80 2016年 春の夫婦坂-1
Vol. 79 2016年 冬の夫婦坂
Vol. 78 2015年 冬の夫婦坂
Vol. 77 2015年 秋の夫婦坂-2
Vol. 76 2015年 秋の夫婦坂-1
Vol. 75 2015年 夏の夫婦坂
Vol. 74 2015年 春の夫婦坂-2
Vol. 73 2015年 春の夫婦坂-1
Vol. 72 2015年 初めの夫婦坂
Vol. 71 2014年 冬の夫婦坂
Vol. 70 2014年 晩秋の夫婦坂
Vol. 69 2014年 秋の夫婦坂
Vol. 68 2014年 夏の夫婦坂
Vol. 67 2014年 春の夫婦坂-2
Vol. 66 2014年 春の夫婦坂-1
Vol. 65 2014年 冬の夫婦坂
Vol. 64 2013年 秋冬の夫婦坂
Vol. 63 2013年 秋の夫婦坂
Vol. 62 2013年 夏の夫婦坂
Vol. 61 2013年 春の夫婦坂-2
Vol. 60 2013年 春の夫婦坂-1
Vol. 59 2013年 初めの夫婦坂
Vol. 58 2012年 年末の夫婦坂
Vol. 57 2012年 晩秋の夫婦坂
Vol. 56 2012年 秋の夫婦坂
Vol. 55 2012年 夏の夫婦坂-2
Vol. 54 2012年 夏の夫婦坂
Vol. 53 2012年 春の夫婦坂-2
Vol. 52 2012年 春の夫婦坂
Vol. 51 2012年 初めの夫婦坂







Vol. 50 2011年 冬の夫婦坂
Vol. 49 2011年 秋の夫婦坂-2
Vol. 48 2011年 秋の夫婦坂-1
Vol. 47 2011年 夏の夫婦坂
Vol. 46 2011年 梅雨の夫婦坂
Vol. 45 2011年春の夫婦坂-2
Vol. 44 2011年春の夫婦坂-1
Vol. 43 2011年 初めの夫婦坂
Vol. 42 2010年 秋の夫婦坂 
Vol. 41 2010年 夏の夫婦坂
Vol. 40 2010年 春の夫婦坂
Vol. 39 2010年 冬の夫婦坂
Vol. 38 2009年 年末の夫婦坂
Vol. 37 2009年 秋の夫婦坂
Vol. 36 2009年 夏の夫婦坂
Vol. 35 2009年 春~梅雨時の夫婦坂
Vol. 34 2009年 春の夫婦坂
Vol. 33 2009年 冬の夫婦坂
Vol. 32 2008年 年末の夫婦坂
Vol. 31 2008年 秋の夫婦坂
Vol. 30 2008年 夏の夫婦坂
Vol. 29 2008年 春の夫婦坂
Vol. 28 2008年 初めの夫婦坂
Vol. 27 2007年末の夫婦坂
Vol. 26 2007年秋の夫婦坂
Vol. 25 2007年夏の夫婦坂
Vol. 24 2007年春の夫婦坂
Vol. 23 2007年1月の夫婦坂
Vol. 22 「酒」の話
Vol. 21 製品カルテ 
Vol. 20 2006年HP・カタログ裏話
Vol. 19 へそ曲げたBMW 
Vol. 18 牛乳
Vol. 17 織物と虫とバイクと
Vol. 16 秘技 防水 ! 役立ちます!
Vol. 15 プロテクション!?
Vol. 14 和の追求 その1
Vol. 13 不覚の年初め
Vol. 12 ダウン vs ダウン
Vol. 11 となりのおみやげ
Vol. 10 ペアスロープ カタログを覗く
Vol. 9 夫婦坂 vs 環七
Vol. 8 夫婦坂の天敵 その2
Vol. 7 夫婦坂の天敵
Vol. 6 速報!第32回 東京MCショー
Vol. 5 夫婦坂スタッフの「隠れ家」 
       引っ越しました。
Vol. 4 夫婦坂 雑草めぐり
Vol. 3 試乗:別冊モーターサイクリスト“裏
Vol. 2 速報! 第31回 東京MCショー
Vol. 1 ホームページ・カタログ制作者の横顔

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