<<サイト案内 << メニューに戻る 担当:三橋

このページでは、ほかのどのコーナーにも当てはまらない話題を不定期に掲載します。重要なことはほとんどなく、むしろ、どうでもよいことばかりかもしれません。・・・でも人間ってのはムダも必要なんですよね。ヒマを持て余してる方はどうぞご覧ください。

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『今日から俺は!!』 頑張ろうと毎日思うのですが、、、
2018年12月13日 送信

10月から始まった、日曜の夜放送のツッパリドラマ「今日から俺は!」も、16日でついに最終回ですねえ。ほんと面白くて懐かしくて毎週欠かさず見てます。あっ、先月にお伝えしたけど、私はツッパリではありませんでしたよ。大勢の仲間はそうでしたが。

その日からツッパリになる、というのがドラマ(原作漫画)のストーリーだけど、私も「今日から」という事を昔から毎日のように思ってました。・・・「今日から真面目になろう」「今日から勉強しよう」、そして現在も「今日からしっかり働こう」「今日から頑張ろう」等々。
しかし頭では思っても、なかなか行動に出ないのですねえ。あの頃とちっとも変わらない。人間なんて、そう簡単には変われぬものです。

CB750に乗る筆者17歳の頃。当時はノーヘルが違反ではなかったとはいえ、これはイケマセンねえ。グローブもしていない。まあ現在は、まったく違いますからご勘弁を。

左写真は20代前半頃で、冬の山道をオフ車でガンガン走ってました。まともな防寒装備も無しで、雪も寒さもなんのその、でした。


人はあまり変わらないけど、防寒性能は大きく変わりました・・・




おカネにも素晴らしいプレゼントを・・・
2018年12月1日 送信

いつの世でも、どこに暮らしていてもおカネは大事ですね。これがなくては生きてゆけません。
・・・ならば、大事なおカネを収納する小道具にも気を使ってあげたいものです。そうすれば、なんだかおカネが集まってくる(ような気がします)。
毎年年末になると、財布や小銭入れ(なぜか名刺入れも)が、1年のうちでいちばんご購入いただいてます。年明け早々も同じことが言えるけど、やはり新年にはおカネに喜んでもらいたい、という気持ちでしょうか。パァ~っと使っても、きっとジャンジャン入ってくる(ような気がします)。
どこを覗いても、ぜーんぶ革、のペアスロープ財布、平成の次の年号「?」に備えてどうぞご愛用を。








財布もご案内・・・こちらへどうぞ ↓




いつのまにか晩秋・・・。
2018年11月25日 送信


真っ赤に燃えるような紅葉風景は圧巻だけど、私はグリーン、イエロー、オレンジ、レッドが混ざり合った山の風景が好き。なおかつ青空の下で赤トンボが飛びまわっている光景なら、それはもう大満足。癒やされますねえ。
しかし今年はそんな絶景を見ていないのが残念でならない。今からでも? いや、赤トンボも飛んでいない寒さ増す今日このごろでは、手遅れかな。来年はぜったい・・・。

ペアスロープには黒トンボも赤トンボも飛んでます・・こちらの中に >>




まだいたずらですけどね・・・。
2018年11月21日 送信


下記送信の「何かしてみようかと、、、」。あんなことできたらいいなぁ、という遊び心なのです。。。




近所の浮世絵・・・偶然編。
2018年11月17日 送信


弊社前の環七通りを東京湾(羽田)方面に700m行くと、環七をまたぐように架けられた「新馬込橋」がある。その橋はちょくちょく渡っているのですが、先日、橋に浮世絵版画の作品(レプリカ)があるのに気づいた。今さらながら。
バイクを降りて説明板を読めば、『川瀬巴水(かわせはすい)』という浮世絵作家で、昭和半ばまで弊社のある「上池台」に住んでいたという・・・へぇ~~~。

川瀬巴水(かわせはすい):大正・昭和前期にかけて活躍した浮世絵師版画家。その趣ある風景画は日本だけでなく世界的に評価は高い、、、らしい(筆者は葛飾北斎・歌川広重・写楽・歌麿くらいしか知らなかった)。

飾られた作品の中で目に留まったのが『上州法師温泉』。その作品名を見なくても一瞬で分かったのだが(温泉取材をした為)、しかし現在の湯船とはちがって狭く、仕切り板がついている。混浴のはずなのだが、、、?


3年前の取材写真。一人でまったり浸かっているのは筆者。
法師温泉長寿館、当サイトでもご案内してます・・・こちらへ >>

気になると明らかにしたくなる性分で、3年前の取材以来、なにかとお世話になっている法師温泉のご主人にさっそく電話をする。なぜ仕切り板が?・・・と。
するとご主人は「なんで川瀬巴水を知ってるの?」と言いつつ、「戦前は男女別で仕切り板があったんですよ。その杉板にね、男性客が小さな穴を空けて、覗いてたという話ですよ、ハッハッハァ」と愉快に話してくれた・・・なるほど。


通りがかった新馬込橋で偶然見つけた浮世絵版画(レプリカ)。そこで偶然あった法師温泉の作品で、偶然にもその宿のご主人とは親しくさせていただいている。
さらに偶然は続く・・・私のパソコンの真ん前に掛けているのが、それこそ「川瀬巴水」の再版。知人からお借りしたもので、あの橋に行く前からあるけど、それまでは、ここ上池台にその作家が住んでいたことも、法師温泉の版画があることも、さらには川瀬巴水が世界的にも有名な浮世絵作家だとは全く知らなかったのです。ただ美しいなあ~、と眺めていただけ。

これだけ偶然が重なれば、浮世絵に引き寄せられるように、何かしてみたくなるのです。
何か・・・まだ先の話だけど、何かしてみようと思っているわけです。


ちなみに、川瀬巴水は1883年生まれ。そのちょうど100年後の1983年に創業したのが弊社ペアスロープ。これも何かのご縁かもしれませんね。単なる偶然ですが。。。




王様のラインナップ。
2018年11月12日 送信

31CL コードバン長財布:ブラウンと共にブラック完成

欠品すると、次までたいへん間が空くのがコードバンシリーズ。その素材、希少ですから。
需要の多い12月に先駆けて、やっと出来上がりました。平成最後の新年を迎える前にいかがですか。きっとフトコロが豊かになる年となることでしょう。

カードケース(名刺入れ)・・・ブラウン、ブラック、ロイヤルブルーのコードバン、そしてトンボ印伝タイプもラインナップ。大事な小物です。

サイフグッズページは こちらへ >>




クツの勉強と銀座へ。
2018年11月9日 送信

最近、銀座にかよってます。いえいえ、買い物じゃあありません。弊社ブーツを作っているリーガルコーポレーションさんの直営店「リーガル トーキョウ」さんに行って、さらに靴の勉強、ってわけです。
リーガルトーキョウさんのスタッフ氏とは、かれこれ10年のおつき合いで、革素材から靴のカタチからメンテナンスまで、とにかく詳しい。そこそこ知識のある私でも「なるほど~」と感心させられてしまうんです。
教わった後は4軒となりに移動し、一緒にアルコールを注入。毎度のことだけど、これがなければ仕事にチカラが入らんわけでして。。。


銀座だからといって、高級な飲み屋に行くわけではないのです。リーガルトーキョーさんの30m隣りにある昔ながらの居酒屋、値段も銀座価格というわけではないので、嬉しい限りですな。

高品質な紳士靴、リーガルトーキョー公式サイトは こちらへ >>






防寒今昔・・・新聞紙 vs サンステート素材。
2018年11月2日 送信

サンステート素材を使った防寒アイテム

今から40年少々前、私の学生時代の元旦の恒例は、バイク仲間といっしょに東京大田区の自宅から千葉県の九十九里浜や神奈川県の湘南海岸での「初日の出」を目にする事でした。もちろん防寒ウエアなどなく、寒さ対策はいろいろと工夫したものです。

先輩から教わったのは、セーターに新聞紙を巻き付けてセロテープで固定。これがなかなか効果的で暖かい思いをしたものです。しかしなんともチープな格好で、とてもじゃないけど人前で(特に女性の前で)革ジャンを脱げなかったわけで。
工夫したのはインナーだけではなく、グローブには保革油をたっぷり塗って冷気を遮断(させたつもり)。ブーツの先端には綿を押し込んではいたものです。まあ、そこそこの防寒効果はあったけど、下半身(パンツ)はどうにもなりませんでしたね。ヒザは感覚がなくなってました。

しかしまああの頃に比べたら、現在の製品の防寒性能はすさまじいほど進化しました。新聞紙と弊社採用の保温素材『サンステート』の効果は比べものになりません(比較するほうが変)。ああそれなのに、、、私のカラダと気力が衰えたようです。
大晦日は『ダウンタウンのガキの使い』時おり『紅白歌合戦』を酒飲みながら見て新年をむかえ、元旦は『ニューイヤー駅伝』と家でごろごろ。バイクで初日の出、など遠い昔となってしまった。・・・これではイカンですね。元旦は酒が残っているのでやめときますが、真冬も元気出して走りにゆこうと思う今日この頃です。

ウェア、インナー、グローブにパンツに防寒小物、
 弊社には、あたたか~い製品があるのですから、、、。






じわじわと寒くなってきました。
2018年10月27日 送信

昭和の時代の冬は、トレーナーだのセーターだのの2枚3枚重ねで、寒さをしのいで元気にバイクで走り回ったものです。鼻水たらしながら。まあ、防寒ウエアも防寒グローブも、単なる「綿」が入っていただけなので限界があったわけです。それを超えたら気合いのみ。
あれから30数年、進化し続けた高性能防水生地と防寒素材のおかげで、格好は様変わりしました。着ぶくれせずとも寒さをしのげ、スタイリッシュになったのです。
さて、この秋からどこに出かけましょうか。雪さえ降らなければ、路面さえ凍らなければ、ニッポンの絶景を求めて走りに行こうではありませんか。
そんな元気な皆さまの為に、寒さに負けない『防寒のページ』を送信しました。お役に立てれば幸いです。











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(売却を迷ったあげくに復活送信)


味なコーナー ・・・・・・




この木なんの木、気になる木?


よく目にする1987年からのマークである。そしてそのひとつひとつの文字やイラストに意味はある。しかし、それらを知る人は非常に少ない。 なぜか、、、今まで公表していなかったからにすぎない。 なぜか、、、たいした事ではないから。
でも2008年で弊社も25周年、そろそろお伝えしようかと。
PAIR SLOPE
これは社名&ブランド名。すぐ近くの「夫婦坂」を無理矢理欧文化したことはすでに知られている。どこか違う場所にショップをオープンさせたら、いったいどんな名称だったろうか。
・・・名前なんてどうでもよかったのです。要は製品勝負!
HONEST LEATHER GEARS & GOODS
この1行は1970年代に世界GPワールドチャンピオンだったコーク バリントン氏によるもの。1986年の来店時に弊社製品の印象を聞いたら「誠実な革製品!」と欧文で紙に書いて渡され、以降愛用する。
気になる“木”
なぜ木なんだろう、なんの木なんだろう、と疑問を持つ人も多かろう。それは弊社製品が、皮革やコットン等の天然素材を主体とすることに起因する。とは言っても、時は経ち、現在はライディングギアに適した高機能化学繊維も採用する。世間から言われるほどの頑固なメーカーではない。
なお、その木、ブナ科のドングリの木をイメージしている。カタチの整ったきれいなドングリは素晴らしい。そしてそこにはクワガタやカブトムシが集まる。(昔の)子供達にとってはヒーローの木だ。
It's very durable and ・・・
“我が製品は、流行に左右されず、末永く愛用できるでしょう” そんなふうなことを、カッコつけて欧文にしてみた。ただし、当時の知人経由で、日本人の英語教室の先生に依頼した文であり、ほんとうに英訳が合っているかどうかは定かでない。もし多少ちがっていても、そんなことにこだわりません。

確かにひとつひとつに意味を持つが、でもなぜ英語でなければならないのだろうか。 創業時からずっと“日本製”なのに。
そんな疑問から、近年、日本人なら誰でも読める“日本語”になりつつある。ちなみに素材までも国産を使用した自社工房製は“夫婦坂”表示。“ふうふざか”ではありません、“めおとざか”ですぞ! ・・・日本語ってのも難しいですねえ。



夫婦坂のつれづれ

Vol. 96 2018年 秋の夫婦坂-1
Vol. 95 2018年 夏の夫婦坂
Vol. 94 2018年 春の夫婦坂
Vol. 93 2018年 冬の夫婦坂
Vol. 92 2017年 冬の夫婦坂
Vol. 91 2017年 秋の夫婦坂-2
Vol. 90 2017年 秋の夫婦坂-1
Vol. 88 2017年 夏の夫婦坂
Vol. 88 2017年 春の夫婦坂-2
Vol. 87 2017年 春の夫婦坂-1
Vol. 86 2017年 冬の夫婦坂
Vol. 85 2016年 冬の夫婦坂
Vol. 84 2016年 秋の夫婦坂
Vol. 83 2016年 夏の夫婦坂
Vol. 82 2016年 春の夫婦坂-3
Vol. 81 2016年 春の夫婦坂-2
Vol. 80 2016年 春の夫婦坂-1
Vol. 79 2016年 冬の夫婦坂
Vol. 78 2015年 冬の夫婦坂
Vol. 77 2015年 秋の夫婦坂-2
Vol. 76 2015年 秋の夫婦坂-1
Vol. 75 2015年 夏の夫婦坂
Vol. 74 2015年 春の夫婦坂-2
Vol. 73 2015年 春の夫婦坂-1
Vol. 72 2015年 初めの夫婦坂
Vol. 71 2014年 冬の夫婦坂
Vol. 70 2014年 晩秋の夫婦坂
Vol. 69 2014年 秋の夫婦坂
Vol. 68 2014年 夏の夫婦坂
Vol. 67 2014年 春の夫婦坂-2
Vol. 66 2014年 春の夫婦坂-1
Vol. 65 2014年 冬の夫婦坂
Vol. 64 2013年 秋冬の夫婦坂
Vol. 63 2013年 秋の夫婦坂
Vol. 62 2013年 夏の夫婦坂
Vol. 61 2013年 春の夫婦坂-2
Vol. 60 2013年 春の夫婦坂-1
Vol. 59 2013年 初めの夫婦坂
Vol. 58 2012年 年末の夫婦坂
Vol. 57 2012年 晩秋の夫婦坂
Vol. 56 2012年 秋の夫婦坂
Vol. 55 2012年 夏の夫婦坂-2
Vol. 54 2012年 夏の夫婦坂
Vol. 53 2012年 春の夫婦坂-2
Vol. 52 2012年 春の夫婦坂
Vol. 51 2012年 初めの夫婦坂







Vol. 50 2011年 冬の夫婦坂
Vol. 49 2011年 秋の夫婦坂-2
Vol. 48 2011年 秋の夫婦坂-1
Vol. 47 2011年 夏の夫婦坂
Vol. 46 2011年 梅雨の夫婦坂
Vol. 45 2011年春の夫婦坂-2
Vol. 44 2011年春の夫婦坂-1
Vol. 43 2011年 初めの夫婦坂
Vol. 42 2010年 秋の夫婦坂 
Vol. 41 2010年 夏の夫婦坂
Vol. 40 2010年 春の夫婦坂
Vol. 39 2010年 冬の夫婦坂
Vol. 38 2009年 年末の夫婦坂
Vol. 37 2009年 秋の夫婦坂
Vol. 36 2009年 夏の夫婦坂
Vol. 35 2009年 春~梅雨時の夫婦坂
Vol. 34 2009年 春の夫婦坂
Vol. 33 2009年 冬の夫婦坂
Vol. 32 2008年 年末の夫婦坂
Vol. 31 2008年 秋の夫婦坂
Vol. 30 2008年 夏の夫婦坂
Vol. 29 2008年 春の夫婦坂
Vol. 28 2008年 初めの夫婦坂
Vol. 27 2007年末の夫婦坂
Vol. 26 2007年秋の夫婦坂
Vol. 25 2007年夏の夫婦坂
Vol. 24 2007年春の夫婦坂
Vol. 23 2007年1月の夫婦坂
Vol. 22 「酒」の話
Vol. 21 製品カルテ 
Vol. 20 2006年HP・カタログ裏話
Vol. 19 へそ曲げたBMW 
Vol. 18 牛乳
Vol. 17 織物と虫とバイクと
Vol. 16 秘技 防水 ! 役立ちます!
Vol. 15 プロテクション!?
Vol. 14 和の追求 その1
Vol. 13 不覚の年初め
Vol. 12 ダウン vs ダウン
Vol. 11 となりのおみやげ
Vol. 10 ペアスロープ カタログを覗く
Vol. 9 夫婦坂 vs 環七
Vol. 8 夫婦坂の天敵 その2
Vol. 7 夫婦坂の天敵
Vol. 6 速報!第32回 東京MCショー
Vol. 5 夫婦坂スタッフの「隠れ家」 
       引っ越しました。
Vol. 4 夫婦坂 雑草めぐり
Vol. 3 試乗:別冊モーターサイクリスト“裏
Vol. 2 速報! 第31回 東京MCショー
Vol. 1 ホームページ・カタログ制作者の横顔

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